2009年8月4日火曜日

集中講義

に来ています。

本務校を離れて、某大学の大学院で通訳の授業をしています。

といっても、学部生の受講も許可されている「両開き」の授業なので、受講者は院生+学部3年、4年という構成です。

レベルも経験も全然異なる学生たちが混ざっているので、なんだか授業がやりづらい・・・(--;)

4日間で前期分15回の授業を行うので、結構タイトな進行が必要だと意気込んではみたものの、それを阻むクラス構成。

2年半も通訳を勉強してきた人と4ヶ月しかやってない人が混ざってるなんて・・・一体どんな授業を期待されているのやら。

あと今年の受講生の中には、日本語も英語も母語でない人が混ざってます。

外国語を聞いて自分の母語に訳すのが通訳の基本なので、日英・英日のクラスにそのどっちも母語でない人がいることは滅多にありません。

ちょっと面白い。

腕の見せ所ってことかね、これはw

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