とみんなに言われました。
確かに久しぶりに実験しに来てます。
今日は朝から頑張ってます。
実験に来ると、楽しい。
同じ医局の仲間とワイワイお昼食べたりして(^^)
そして、なんか落ち着く・・・
プロトコールを順番にこなしていると、なにやら儀式めいたものすら感じます。
実験は今日から新しい段階へ突入。
明日もラットちゃんたちと頑張るぞ!
2009年8月21日金曜日
2009年8月18日火曜日
やっと前期の・・・
仕事終わりました。
全部。
8月16日に Apple Store Shinsaibashi で行った「iPod留学のススメ」という講演(遠方からわざわざ足を運んで下さった方々、ありがとうございました)。
顔を出してくれた学生からは「先生テンション低っ」とのツッコミ。
そりゃそうでしょ、だって完全アウェーなんだから(笑)
あれで普段の授業と同じように動き回ったり歌いだしたりしたら完全に変なヒトだよー(^^)・・・って、普段の授業は「変なヒト」でやってるってことか・・・そうやったんや 凹
本務校以外の非常識講師・・・もとい、非常勤講師先の成績も全て提出完了しました。
これでやっと前期の業務終了ー。(遅っ)
でも・・・開放感に浸る間もなく、
来週からは大学に先駆けて通訳学校の後期が始まります。(早っ)
その準備と平行して、各大学で担当している授業の準備を始めなければ・・・
その合間を縫うように埋まってくるモデル授業やらオープンキャンパスやら出張やらのスケジュール。
出版予定の共著本の原稿も、1文字も書いてもないのに締め切りが来月に迫ってきた。
今年も結局夏休みは取れなさそう(; ;)
それより最近なかなか実験する時間が取れず内心焦りまくり、ほんま。
と、結局この自転車操業のような生活からは当分抜け出せそうにないのでした。
トホホ。
全部。
8月16日に Apple Store Shinsaibashi で行った「iPod留学のススメ」という講演(遠方からわざわざ足を運んで下さった方々、ありがとうございました)。
顔を出してくれた学生からは「先生テンション低っ」とのツッコミ。
そりゃそうでしょ、だって完全アウェーなんだから(笑)
あれで普段の授業と同じように動き回ったり歌いだしたりしたら完全に変なヒトだよー(^^)・・・って、普段の授業は「変なヒト」でやってるってことか・・・そうやったんや 凹
本務校以外の非常識講師・・・もとい、非常勤講師先の成績も全て提出完了しました。
これでやっと前期の業務終了ー。(遅っ)
でも・・・開放感に浸る間もなく、
来週からは大学に先駆けて通訳学校の後期が始まります。(早っ)
その準備と平行して、各大学で担当している授業の準備を始めなければ・・・
その合間を縫うように埋まってくるモデル授業やらオープンキャンパスやら出張やらのスケジュール。
出版予定の共著本の原稿も、1文字も書いてもないのに締め切りが来月に迫ってきた。
今年も結局夏休みは取れなさそう(; ;)
それより最近なかなか実験する時間が取れず内心焦りまくり、ほんま。
と、結局この自転車操業のような生活からは当分抜け出せそうにないのでした。
トホホ。
2009年8月11日火曜日
通訳者のテクネー —ミュトスとロゴスの間に—
通訳とはシナプス間隙で繰り広げられる目に見えない化学信号のアクロバット。
同時通訳とは時間の分子と分子の狭間に存在するアナリシスとシンセシスの連続体。
こんな蒙昧とした視座しか持ち合わせないままに僕は通訳学校に通い、「通訳という作業」を学んだ。
「職業としての通訳」に対する理解など微塵も持ち合わせてはいなかった。
やがて僕は一人のプロ通訳者として異文化と異文化の接する現場で展開されるコミュニケーションという不可思議領域の内側で仕事をするようになった。
そうしてはじめて「職業としての通訳」というものの生々しい実体に肌で触れた。
時間という連続体に無数に存在する通過点。
その一つ、また一つと通訳を行いながら積み重ねた経験は6千余時間。
その通時的なイストワールは「物語る言葉」としてのミュトス。
それは錬成されれば暗黙知としてのテクネーをエリクシルとして解放する可能性を秘めた原料か。
あるいは捨象され抽象されれば「論証する言葉」としてのロゴスへと昇華され得る仮説か。
その答えは語られたミュトスそのものの中からのみ発掘されるべきものだとしても、語られたミュトスに省察という操作を加えることで正と負のベクトルが互いを打ち消し合うことを仮に受け入れるのならば、その零地点で共時的に得られる考察は、神話でも理論でもない一種の中間的存在、つまりミュトスとロゴスの間に位置するある種のエピステーメーだとは言えないだろうか。
同時通訳とは時間の分子と分子の狭間に存在するアナリシスとシンセシスの連続体。
こんな蒙昧とした視座しか持ち合わせないままに僕は通訳学校に通い、「通訳という作業」を学んだ。
「職業としての通訳」に対する理解など微塵も持ち合わせてはいなかった。
やがて僕は一人のプロ通訳者として異文化と異文化の接する現場で展開されるコミュニケーションという不可思議領域の内側で仕事をするようになった。
そうしてはじめて「職業としての通訳」というものの生々しい実体に肌で触れた。
時間という連続体に無数に存在する通過点。
その一つ、また一つと通訳を行いながら積み重ねた経験は6千余時間。
その通時的なイストワールは「物語る言葉」としてのミュトス。
それは錬成されれば暗黙知としてのテクネーをエリクシルとして解放する可能性を秘めた原料か。
あるいは捨象され抽象されれば「論証する言葉」としてのロゴスへと昇華され得る仮説か。
その答えは語られたミュトスそのものの中からのみ発掘されるべきものだとしても、語られたミュトスに省察という操作を加えることで正と負のベクトルが互いを打ち消し合うことを仮に受け入れるのならば、その零地点で共時的に得られる考察は、神話でも理論でもない一種の中間的存在、つまりミュトスとロゴスの間に位置するある種のエピステーメーだとは言えないだろうか。
2009年8月10日月曜日
旅の途中
世界を一冊の書物に見立てて、ページの上に並んだ文字を一つ、また一つと丹念に読み取るように自分の足でいろんな街を歩いてみたい。代わり映えのしない日々に飽きるようなことがあると、ふとそんなことを思います。
繰り返す毎日。日常という名の連続体。その惰性に擦られた感性のアンテナがまるで先の丸まった鉛筆のようになってしまうと、もう一度ピンと尖らせたくなって、そんなことを思うのです。
いつもとは違う風に漂う初めて嗅ぐ匂い。独自の様式美を醸し出す建築物の佇まい。そっと触れてみた手のひらに伝わる外壁の材質感。行き交う人々が交わすことばの響き。意味は不明だけれどそれが間違いなく会話だとわかることの不思議。露店で発見した初めて出会う食べ物を口にする瞬間の不安と期待。
自分の歩幅で進んでいるから、そしてときに立ち止まってみるからこそ肌で感じ取ることができるリアルな感覚があるのだと僕は信じて疑いません。
いつもの仲間と移動効率に優れた乗り物に揺られて観光地から観光地へと道中騒ぎながら移動するのも大いに楽しい営みではあるけれど、それは日常のカプセルに包まれたままで行う空間移動。
感性を鈍らせる日常に蔓延る常識という名の実体の無い存在。それを疑い、見つめ直し、そしてそこに潜む本質を見抜き価値を見極める感性を取り戻すには、カプセルの殻を破ってみなければならない、と僕は思うのです。
そうしてカプセルを隔てて内側から眺めていた異質な外の世界へと一歩足を踏み出せば、その途端、自分自身がその世界には属さない異質な存在となり、異邦の者としての自分を知ることになる。
カプセルの内側に居た自分が持ち合わせていなかった新しい視点をカプセルの外に出た自分が手に入れる瞬間です。
そうやって新しい世界観を手に入れてみても、結局「とかくに人の世は住みにくい。」と思うのでしょうか。
自分で確かめてみるしかありません。
夏目漱石がその著作『草枕』のなかで主人公に語らせた台詞はこう続きます。
「住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。」
どんな詩が生まれて、どんな画が出来るのか。
自分で確かめてみるしかありません。
もし世界が一冊の書物だとして、そこに自分のことがどれくれい書かれているのか。
自分で確かめてみる術があるのでしょうか。
2009年8月9日日曜日
Anime
2009年8月8日土曜日
楽しくできました
集中講義。
授業が終わったあと数人の受講生達からもらったメールによると、どうやら彼らも楽しんでくれたみたいです。
初日にそーとー不安だっただけに、安心したました。
ほんま、よかったっす(^^)
3日めに、受講生のお誕生日会に誘ってもらいました・・・というか強引に参加?(ひょっとしてself-invitedだったらごめんねーっ。)で、集合場所のとある駅に着くやいなや目に飛び込んできた「ヨドバシカメラすぐそこ」の看板にフラフラと吸い寄せられそのまま店内へ。そして気づけばカメラ売り場でオリンパスPenを購入してしまっておりました(←夢遊病かっ。笑)
オリンパスPenといえば、カメラ好きの間で今最もホットなカメラ。
「荷物になるのに・・・なにも出張先で買わなくても近所にヨドバあるのに・・・」などという全うな思考がよぎったのは購入してしまった後のことでした。これこそ本当の衝動買い・・・トホホ(--;)
せっかく買ったからと、そのPenでみんなの様子を撮影しました。
ISO感度の上げ方がよくわかってなかったのでカメラ任せにしていたら、撮れた写真はどれもこれも光量不足で被写体ぶれw
でも、ぶれ具合が酔い具合をあらわしてるようで、結構気に入りました(^^)
全部アップしちゃうと怒られそうなので、宴の主役をメインにほんの一部だけイラストでお楽しみくださいw
ペアルック

まずはお食事

Make a wish!

二次会・・・ガブ飲みワイン

そしてカラオケ・・・みんな歌うまいっ!

祭りの後@午前3時

そして次の日も朝9時から授業でした(笑)
こんなんでいいんかいな?
授業が終わったあと数人の受講生達からもらったメールによると、どうやら彼らも楽しんでくれたみたいです。
初日にそーとー不安だっただけに、安心したました。
ほんま、よかったっす(^^)
3日めに、受講生のお誕生日会に誘ってもらいました・・・というか強引に参加?(ひょっとしてself-invitedだったらごめんねーっ。)で、集合場所のとある駅に着くやいなや目に飛び込んできた「ヨドバシカメラすぐそこ」の看板にフラフラと吸い寄せられそのまま店内へ。そして気づけばカメラ売り場でオリンパスPenを購入してしまっておりました(←夢遊病かっ。笑)
オリンパスPenといえば、カメラ好きの間で今最もホットなカメラ。
「荷物になるのに・・・なにも出張先で買わなくても近所にヨドバあるのに・・・」などという全うな思考がよぎったのは購入してしまった後のことでした。これこそ本当の衝動買い・・・トホホ(--;)
せっかく買ったからと、そのPenでみんなの様子を撮影しました。
ISO感度の上げ方がよくわかってなかったのでカメラ任せにしていたら、撮れた写真はどれもこれも光量不足で被写体ぶれw
でも、ぶれ具合が酔い具合をあらわしてるようで、結構気に入りました(^^)
全部アップしちゃうと怒られそうなので、宴の主役をメインにほんの一部だけイラストでお楽しみくださいw
ペアルック

まずはお食事

Make a wish!

二次会・・・ガブ飲みワイン

そしてカラオケ・・・みんな歌うまいっ!

祭りの後@午前3時

そして次の日も朝9時から授業でした(笑)
こんなんでいいんかいな?
2009年8月4日火曜日
集中講義
に来ています。
本務校を離れて、某大学の大学院で通訳の授業をしています。
といっても、学部生の受講も許可されている「両開き」の授業なので、受講者は院生+学部3年、4年という構成です。
レベルも経験も全然異なる学生たちが混ざっているので、なんだか授業がやりづらい・・・(--;)
4日間で前期分15回の授業を行うので、結構タイトな進行が必要だと意気込んではみたものの、それを阻むクラス構成。
2年半も通訳を勉強してきた人と4ヶ月しかやってない人が混ざってるなんて・・・一体どんな授業を期待されているのやら。
あと今年の受講生の中には、日本語も英語も母語でない人が混ざってます。
外国語を聞いて自分の母語に訳すのが通訳の基本なので、日英・英日のクラスにそのどっちも母語でない人がいることは滅多にありません。
ちょっと面白い。
腕の見せ所ってことかね、これはw
本務校を離れて、某大学の大学院で通訳の授業をしています。
といっても、学部生の受講も許可されている「両開き」の授業なので、受講者は院生+学部3年、4年という構成です。
レベルも経験も全然異なる学生たちが混ざっているので、なんだか授業がやりづらい・・・(--;)
4日間で前期分15回の授業を行うので、結構タイトな進行が必要だと意気込んではみたものの、それを阻むクラス構成。
2年半も通訳を勉強してきた人と4ヶ月しかやってない人が混ざってるなんて・・・一体どんな授業を期待されているのやら。
あと今年の受講生の中には、日本語も英語も母語でない人が混ざってます。
外国語を聞いて自分の母語に訳すのが通訳の基本なので、日英・英日のクラスにそのどっちも母語でない人がいることは滅多にありません。
ちょっと面白い。
腕の見せ所ってことかね、これはw
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