
僕は自分が行った授業の記録をとっています。
授業で行ったアクティビティーの内容や学生たちの表情。
学生の発言も。
僕自身の発言も。
板書に何を書いたかも。
授業中におこったことの全てを出来る限り詳細に。
配布物や提出物もノートに貼付けて。
写真も貼付けて。
気分はさながら参与観察中の文化人類学者か、スクラップブック・アーティストかといったところ(笑)
何かを伝えようとして自分が喋っている最中に、それを聞いている人たちがどんな表情をしているか・・・
常に気にしています。
伝わっているか、いないか。
内容だけじゃなくって、意図が。
それは通訳者の性。
その性をベースにして、詳細に記録をとろうとすればするほど尖ってくるアンテナ。
つくるのに時間を掛ければ掛けるほど、何度も見返したくなるノート。
何度も見返せば見返すほど、好きになるノート。
ノートが好きになればなるほど、授業が好きになる。
学生たちが好きになる。
なんだか不思議です(^^)
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