2009年5月20日水曜日

iPod留学のススメ

忙殺ということばの意味を改めて知った感が否めない今日この頃・・・

新型インフルエンザ蔓延防止措置として中・高だけでなく大学も一週間休講になりました。

専任をしている本部校も非常勤をしている2校も全部休講です。

おかげ(?)でちょっと余裕ができて、久しぶりに投稿してます(ってどうよ?)


で、今日は宣伝。

5月18日に発売された月刊「化学」という雑誌(6月号)にiPod留学のススメという記事を書きました。

アメリカの有名大学で行われた講義の様子を収録した動画や音声素材をiTunes U(やYouTube)からiPodにダウンロードして通勤・通学途中などの隙間時間に留学を疑似体験してしまおう!という内容です。

ウェブ上にも公開されているので一度ご覧あれ(^^)↓

http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/200906.html?200906&6

英語上達の処方箋というコーナーです。

2009年5月6日水曜日

炊き込みご飯

にして食べました。

いちご煮。

2合の米に1缶まるごと入れて炊くだけ。

磯の香りが口一杯に広がるご飯ができました(^^)

2009年5月5日火曜日

いちご煮

夜8時をまわって届きました。

八戸市のいちご煮(の缶詰)。

ウニとアワビの潮汁です。

炊き込みご飯にして食べようと思ってます(^^)

明日までオアズケです・・・

2009年5月4日月曜日

Intuos 4

買ってきました。

WACOMのペンタブレット。

これまでもWACOMのIntuos 3を使ってきました。(Bambooもだけど。)

でも、Intuos 4を使ってみると、これまでとは違う道具みたい(^^)

それぐらい劇的に使い勝手と描き心地が進化しています。

Intuos 3 で充分と思っていたのですが・・・一度 Intuos 4を使ってしまうと、もう3には戻れないw

<ムーチョが勝手に選ぶ、嬉しい!ポイントTOP5>

(1)最小ON荷重が1gになって、とにかく軽く描けるようになって嬉しい!
   以前ペンタブレット使い過ぎで腱鞘炎になったこともあったんだけど、Intuos 4なら大丈夫そう。

(2)太径ラバーグリップが嬉しい!
   ぶっといラバーグリップ。標準のグリップと交換できるように同包されてます。僕は太軸ペン大好き人間なので、さっそく付け替えました。

(3)筆圧レベルが2048になって、線のイリとヌケがキレイに描けて嬉しい!
   まるで書道の筆。

(4)エクスプレスパッドの液晶が、ショートカットを表示してくれて嬉しい!
   ファンクションキーの横に設定内容を表示してくれる有機ELディスプレイがつきました。実用的でカッコいい!

(5)入力エリアとペン先(どちらも標準)の摩擦係数がよりアナログに近い感覚で嬉しい!
Intuos3の場合は、標準ではなんとなくツルツル滑る感じがして、ペン先を変えたり下に紙を敷いたりして工夫してたのに、Intuos4になったらそんな必要全然ない。


安い買い物とは言いがたいけれど、買ってよかったと僕は思ってます(^^)

イラレやフォトショのお供に、是非どうぞ。

<注>Intuos 3のペンやマウスなどは、Intuos 4とは互換性がありません。詳しくは、WACOMのサイト(http://intuos.jp/)を参照してください。

2009年5月3日日曜日

マスカット・オブ・アレクサンドリア

の缶詰が届きました。

果物の缶詰なんて、なんだか懐かしい。

そう思いながら、さっそく缶を開けてみると・・・

皮も種もないマスカットの粒がざっと20数個。

ヘビーシロップにつかっておりました。

スプーンですくって食べてみる・・・

おいしい、です。

確かに。

食べ易いからパクパクっと1缶ぐらい軽く食べきってしまいそう。

でも、ピンときました。

そして、シロップごとマスカットを凍らせてみました。

凍った状態のほうが断然おいしい!

生のピオーネを凍らせて食べるのが大好きな僕。

缶詰のマスカットもやっぱり凍らせて食べるのが好きになりました。

ぶどうは凍らせて食べるに限るよ、ホント。

今度是非やってみて!

2009年5月2日土曜日

エノキの畑



友達と子連れバーベキューしてきました。

辺り一面に落ちていた枯れ松葉。

「あっちで遊ぼ」と友達の子に誘われ、茶色く乾いた松葉が縦に横に重なり織りなす敷物を踏みしめながら二人並んで歩いていると、突然しゃがんだその子は・・・

「ここはエノキの畑よ。」

「わたしはお母さん。」

「あなたはお姉さんね。」

・・・と、4歳という年齢には到底似つかわしくない大人の女びた口調で僕に配役を告げ、何の前触れもなくままごとを始めたのでした。

松葉のエノキに芝をふりかけ全体を石でギュウギュウ押しつけて、できあがったエノキ料理。

今までエノキだった松葉は次の瞬間にケーキのスポンジに。黄色く乾いた芝はホイップクリームに。

松ぼっくりのイチゴを載せて完成したショートケーキを前にして唄いだしたハッピーバースデー。

松葉のろうそくを何本もたてて(笑)

「きょうは誰のお誕生日やったっけ?」と質問する僕に、「お母さんよ」。

自分の母親のことを「カアチャン」と呼ぶその子は、ちょっと照れながらそう答えたのでした。

よく笑って、よく泣いて、よく遊んで、よく学べ!

グングン大きくなっていく子どもたちに、声には出さずそう願いをかけました。

そして・・・

髭面のオヤジをつかまえて、お姉さん役にしてしまう発想の奔放さ。

クルクルと忙しく変わる表情で包み隠さず現す感情表現の素直さ。

顔や口という狭い部位だけでなく全身を使って心から笑う声の屈託の無さ。

子どもから大人になる道行きの途中で得るものと失うもの、どっちが大きいんだろう?

などと、問いかけても仕方のない疑問を家に持って返ってきてしまいました。

2009年5月1日金曜日

授業記録



僕は自分が行った授業の記録をとっています。

授業で行ったアクティビティーの内容や学生たちの表情。

学生の発言も。

僕自身の発言も。

板書に何を書いたかも。

授業中におこったことの全てを出来る限り詳細に。

配布物や提出物もノートに貼付けて。

写真も貼付けて。

気分はさながら参与観察中の文化人類学者か、スクラップブック・アーティストかといったところ(笑)


何かを伝えようとして自分が喋っている最中に、それを聞いている人たちがどんな表情をしているか・・・

常に気にしています。

伝わっているか、いないか。

内容だけじゃなくって、意図が。

それは通訳者の性。

その性をベースにして、詳細に記録をとろうとすればするほど尖ってくるアンテナ。

つくるのに時間を掛ければ掛けるほど、何度も見返したくなるノート。

何度も見返せば見返すほど、好きになるノート。

ノートが好きになればなるほど、授業が好きになる。

学生たちが好きになる。

なんだか不思議です(^^)