
先日高円寺で行われた謝恩会で卒業生から小さなブーケをもらいました。
一泊+スーツという旅の条件だったから、革のブリーフケースの中に着替えのシャツを一枚。
荷物はそれだけでした。
愛用のボストンを持っていればよかったのですが・・・
仕方ないから、ブリースケースの隙間にそっとブーケをいれて持って帰ってきました。
ところが今度は丁度いい大きさの花瓶を持ち合わせていなくて・・・
仕方ないから、花たちをカップにいれました。
そしたら、なんだか愛おしくなって、写真を撮りました。
この花たちの命は数日。
でもデジカメという道具によって信号に変換された花たちのイメージは、その色すら褪せることは決してないのです。
永遠に。
みんな、ありがとう。
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