旅行中に写真沢山とりました。
全部RAW形式で撮影したのですが、これが仇になりました。
というのも1000枚を軽く超えるデータをすべてJPEGに変換する、いわゆる「デジタル現像」の作業に思ったより手間取ったからです。(最初からJPEGで撮っとくべきだったか・・・)
カメラが無駄に(!)高画素化したためRAW形式のデータは一枚23MB程。千何百枚のピントや露出などをチェックし、結果「ブックに載せたい基準」で星三つです!のレーティングをつけた写真が120枚強。これに星2つのヤツも加えると全部で550枚ほど。
これだけのRAWデータを全部現像ソフトでJPEGにするには、僕のマシンのスペックではちょっと役不足だったようで・・・といってもプロセッサーの速度の問題ではなかったんです。RAMで足りないメモリをディスクで補おうとした僕のマックはその容量が足りないと言ってきたのですよ!
「お使いの起動ディスクには十分な容量がありません」とかなんとか、トホホ。そこで変換処理の途中で、現像ソフトを強制的に一時停止し、ディスク上に保存してあった動画やら何やら重たいファイルをポータブルディスクに退避させるハメに!
この方法で都合10GBほどディスク領域を増やすのにかかったのは1時間程度ではなかったはず・・・週末も大学で実験をしているのでまとまった時間がとれず、組織の切片に免疫化学反応の処理を進めながら、その合間あいまにコツコツ作業をすすめ、昨日なんか実験からの帰りの電車でノートブックを開いてフォトブックを編集してました。
周りの人たち相当ひいてた(笑)
フォトブックをつくる際、いつもはカメラ・メーカーのサービスを利用するのですが、今回はどんなに頑張ってもそのサービスで設定されているページ数の制限に収まりきらない枚数の写真をブックに載せたかったので、最新のiPhoto(iLife'09版)を使ってみました。
合計100ページ!
画質の評判はあんまりみたいですが、これだけのページ数でブックを作成できるサービスを他には知らないのです。
どこの国で刷っているのか知りませんが海外から届くんだって。
約2週間後が楽しみ!
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