
というのは、みなさんもきっと僕と同じくらい大好きな金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の最後の一行「みんなちがって、みんないい。」の英訳です。
D.P. Dutcherさんによる名訳です。
で、違いに対するtolerance、inclusiveな社会、多文化共生の概念などと絡めて授業でもこの詩をとりあげ、学生たちとディスカッションしたりするのですが・・・
ここではちょっと毛色の違った話しを。
高校時代の仲良しグループでバーベキューをしていたときにフィルム(!)で撮影した一枚があります。
写っているのは、アルメニア生まれアメリカ育ちにして我らがバスケ部&野球部エースのマーティンです。
彼の胸を見て下さい。仲間の誰もが Rug(絨毯)と敬意を込めて呼んでいた立派な胸毛を。
ブログに胸毛について書く人も珍しいんだろうけど、先月授業期間の終焉と同時に愛用のマックを整理していて見つけた写真で(って授業では胸毛の話しじゃなくてバーベキューの話しに使ったんですよ、念のため。)いつかブログで紹介しようと企んでましたw
この rug を縫うようにペンを刺して手を離しても・・・そう、落ちてこないんです。ペンが。
すごすぎる!
このときマーティン18歳ですよ。18歳。
18歳の僕も、今の僕も、胸毛は5本だけ。(エッ、訊いてないって?ごめんなさい・・・)
こういう「みんなちがって、みんないい。」も
あると思います(笑)
(Rug 公開してもぅた。許せ、マーティン!)
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