2009年1月19日月曜日

自分占いのススメ



みなさん占いはスキですか?

僕は占いをやります、というか占い師です、一応。


小学生の頃から勉強をはじめて、高校時代はパーティーなどのイベントを中心に修行を重ね、学生時代からは宅占(自宅で相談を受けること)や出張という形式でやってきました。当たると評判が高いんです、って自分で言ってりゃ世話はないわな(笑)


もっとも現在では個人鑑定はほとんどお断りしてますけど。

それでも親しい人たちや昔からおつきあいのある依頼人からの相談は完全予約制で受け付けています。


宅占で使うのが写真に写っている占い部屋です。

宅占といっても誰でも通すわけではありません。

この部屋には。

親しい人だけ。

そんなちょっと特別な部屋なのですが、ちょっとだけその様子を公開してみます。


占い部屋なんて・・・ちょっとヘンですよねぇ(笑)

でも、この部屋に置いてあるものの一つ一つに出会いや思い出があって、そういうものに囲まれていると元気がでます。だから占い用の(演出のための)部屋というより、本当は自分にとって大切でプライベートな空間なんです。だからその部屋に入ってもらってもいいと思う人しか通せないんです。って、そんな話はどうでもよかった・・・。


閑話休題。


自分占いのススメです。

自分で自分を占うこと。


人間やってると複数の選択肢から自分の進むべき道を選びとる必要がでてきます。


必ず。


頭で考えて最善と思える選択肢が選べるときには占いは必要ありません。

自分が選んだ道をただ自信を持って突き進むだけ。

それで必ずうまくいきます。


でも、論理・知性・理性・経験をフル動員して頭で考えても、結論がでないような難問にぶつかる時もあります。自分の頭で考えても結論がでないんだから、頭以外のものに頼るしかないんです。もちろん親や兄弟、友人や先輩などのアドバイスに耳を傾けるのもいいでしょう。結論がでないままに、モラトリアムを悶々と過ごすことにも意味があると思います。でもそんなとき役に立つ方法の一つが占いです。すくなくとも僕は人生の重要な局面において占いに何度も助けられてきました。


ただし、どこの馬の骨とも知らない占い師の言うことを信じて従って、その結果失敗したら後悔してもしきれませんよね。


前回書きましたが、僕も人に言われたことのせいで甚く後悔していることが一つだけあります。そんな経験は2度としたくない。そのために占いをツールとして使ってきたんです。


人生を左右する重要な決断を下さなければならない、けれど頭で考えても結論が出ない。そんなときは僕はかならず自分で自分を占います。そしてそういう重要な占いを行ったら必ずその結果の通りに行動する。そう自分で決めているんです。そうすれば、結局は自分で選んだ道を自分で進んでいくことになるわけで「あの人がこう言ったからこうしたのに、上手くいかないじゃないか」と後ろ向きの感情に苛まれずにすみます。つまり迷いを断ち切り、後悔をしない生き方を主体的に選びとるための手法が占いなんです。


だからみなさんも自分で自分を占ってみてはどうですか。

ただし何でもかんでも占いで決めるっていうんじゃ、自分を売らないための占いに自分を乗っ取られますからご注意を。


とはいえ、時には、ただただ誰かに悩みを聞いてもらうってことが重要なこともありますから、そんなときには最初に思い浮かんだ人(ただし自分の悩みに関して利害を持たない人)に連絡をとってみてください。


きっと元気や勇気が湧いてきますよ。

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