2009年10月18日日曜日

気分転換








昨日ヨドバで買った新しいマクロレンズ。

どうしてもちょっと使ってみたくて、仕事の合間にブラッと近所の道を歩いてみたらキンモクセイやらコスモスやらが咲いておりました。

で、このレンズ・・・数枚撮っただけだけど、お気に入りの一本に仲間入りしそうな予感です。

2009年10月15日木曜日

とってもウマナミ

久しぶりに歌ってきました。
学生時代には週2で通ったカラオケ。
2〜3人でも2時間+延長1時間=3時間、5人以上なら必ず朝まで、あんなに通ってたのに、今や年に数回程度。今回も8月の初頭に午前3時までコースをやって以来・・・トホホ。当て振りもコールも忘れるっちゅうねん!

それはそうと白面でカラオケやったことあります?
僕は今回が初体験(^^)
結果、一滴の酒も入ってなくても大丈夫なことが判明(笑)
メンバーが良かったかな?
「とってもウマナミ」も快調に、夜は更けていったのでした・・・

2009年10月10日土曜日

facebook

SNSといえば、日本ではmixiが有名。
アメリカではfacebookが有名です。

最近このfacebookのすごさがわかりました。

高校卒業以来音信不通になっていたような友達とfacebookを通してまた連絡がとれるようになりました。
そして一人とfriendになると、芋づる式にどんどん懐かしい友達との連絡がとれるようになって・・・

今はNYに住んでいる友達と、iPhoneを使って電車の中でチャットしたりなんかして(笑)

デジカメなんてこの世に存在しなかった時代。
フィルムで撮った写真をスキャンしてアップしたら思い出話に花が咲いて・・・

舞台で主役をはっていたイケメンが、やたらおでこ広くなってたり
華奢だった女の子が双子を産んでたくましくなってたり

ちょっとした同窓会のようで、なかなか楽しいもんです。

2009年10月3日土曜日

EOS 7D

でました。
そして発売日に即買いしました。

最近めっきり投稿することが少なくなって、書き込みするといえば何かを買ったときだけになってきた感が否めないMuchology@Bloggerです。

最初にEOS 5Dというフルサイズ機を購入したからか、そのあとEOS 1Ds Mark III&EOS 5D Mark IIとフルサイズ機ばかりメインに使ってきたのですが、この7Dは発売が発表されたときから買うと決めてました。

キヤノンのAPS-C機はEOS 30DやEOS Kiss Digital Xだけ。
40Dや50Dは見送ってきただけに、待った甲斐があったというもの。

ファインダーは、視野率100%&倍率1.0倍。
AF測距点19点全てクロスタイプ。
デュアルDIGIC 4。
撮像素子の違いを除けば、スペックは5D Mark IIを凌駕しています。

すごい。
いい。
好き。
7D。

望遠域での撮影が好きな僕にとっては、画角が1.6倍になるAPS-Cはwelcomeなはずなのですが、ぼけの感覚がフルサイズとずれるので、どうしても・・・

5Dが視野率100%になるのはいつ?
そうすれば大きくて重たい1Dsはもう要らない。
新しい5Dに対する期待がふくらみます。

・・・と、結局物欲に終わりはないのでした(笑)
カメラ買ってばかりいないで、写真を撮れよ!と自分にツッコミ入れたりしながら・・・

2009年9月8日火曜日

Snow Leopard

Mac OS X Snow Leopardにアップグレードしました!

OSのインストール中に問題が発生することがあるとの事前情報にちょっとドキドキしていたのですが、拍子抜けするぐらいあっけなく無事にアップグレードできました。


そしたら、速い。


あまりにサクサク動くのでびっくりしてます。


まるで超高速マシンに買い替えたみたいに機敏な動作に大満足(^^)

やっぱりMac OSは即アップグレードで決まりだね〜。

待ってるだけ損。

様子見に費やす時間がもったいないです、はい。

2009年8月21日金曜日

お久しぶり〜

とみんなに言われました。

確かに久しぶりに実験しに来てます。

今日は朝から頑張ってます。

実験に来ると、楽しい。

同じ医局の仲間とワイワイお昼食べたりして(^^)

そして、なんか落ち着く・・・

プロトコールを順番にこなしていると、なにやら儀式めいたものすら感じます。



実験は今日から新しい段階へ突入。

明日もラットちゃんたちと頑張るぞ!

2009年8月18日火曜日

やっと前期の・・・

仕事終わりました。

全部。

8月16日に Apple Store Shinsaibashi で行った「iPod留学のススメ」という講演(遠方からわざわざ足を運んで下さった方々、ありがとうございました)。

顔を出してくれた学生からは「先生テンション低っ」とのツッコミ。

そりゃそうでしょ、だって完全アウェーなんだから(笑)

あれで普段の授業と同じように動き回ったり歌いだしたりしたら完全に変なヒトだよー(^^)・・・って、普段の授業は「変なヒト」でやってるってことか・・・そうやったんや 凹

本務校以外の非常識講師・・・もとい、非常勤講師先の成績も全て提出完了しました。

これでやっと前期の業務終了ー。(遅っ)

でも・・・開放感に浸る間もなく、

来週からは大学に先駆けて通訳学校の後期が始まります。(早っ)

その準備と平行して、各大学で担当している授業の準備を始めなければ・・・

その合間を縫うように埋まってくるモデル授業やらオープンキャンパスやら出張やらのスケジュール。

出版予定の共著本の原稿も、1文字も書いてもないのに締め切りが来月に迫ってきた。

今年も結局夏休みは取れなさそう(; ;)

それより最近なかなか実験する時間が取れず内心焦りまくり、ほんま。

と、結局この自転車操業のような生活からは当分抜け出せそうにないのでした。

トホホ。

2009年8月11日火曜日

通訳者のテクネー —ミュトスとロゴスの間に—

通訳とはシナプス間隙で繰り広げられる目に見えない化学信号のアクロバット。

同時通訳とは時間の分子と分子の狭間に存在するアナリシスとシンセシスの連続体。

こんな蒙昧とした視座しか持ち合わせないままに僕は通訳学校に通い、「通訳という作業」を学んだ。

「職業としての通訳」に対する理解など微塵も持ち合わせてはいなかった。

やがて僕は一人のプロ通訳者として異文化と異文化の接する現場で展開されるコミュニケーションという不可思議領域の内側で仕事をするようになった。

そうしてはじめて「職業としての通訳」というものの生々しい実体に肌で触れた。

時間という連続体に無数に存在する通過点。

その一つ、また一つと通訳を行いながら積み重ねた経験は6千余時間。

その通時的なイストワールは「物語る言葉」としてのミュトス。

それは錬成されれば暗黙知としてのテクネーをエリクシルとして解放する可能性を秘めた原料か。

あるいは捨象され抽象されれば「論証する言葉」としてのロゴスへと昇華され得る仮説か。

その答えは語られたミュトスそのものの中からのみ発掘されるべきものだとしても、語られたミュトスに省察という操作を加えることで正と負のベクトルが互いを打ち消し合うことを仮に受け入れるのならば、その零地点で共時的に得られる考察は、神話でも理論でもない一種の中間的存在、つまりミュトスとロゴスの間に位置するある種のエピステーメーだとは言えないだろうか。

2009年8月10日月曜日

旅の途中



世界を一冊の書物に見立てて、ページの上に並んだ文字を一つ、また一つと丹念に読み取るように自分の足でいろんな街を歩いてみたい。代わり映えのしない日々に飽きるようなことがあると、ふとそんなことを思います。

繰り返す毎日。日常という名の連続体。その惰性に擦られた感性のアンテナがまるで先の丸まった鉛筆のようになってしまうと、もう一度ピンと尖らせたくなって、そんなことを思うのです。

いつもとは違う風に漂う初めて嗅ぐ匂い。独自の様式美を醸し出す建築物の佇まい。そっと触れてみた手のひらに伝わる外壁の材質感。行き交う人々が交わすことばの響き。意味は不明だけれどそれが間違いなく会話だとわかることの不思議。露店で発見した初めて出会う食べ物を口にする瞬間の不安と期待。

自分の歩幅で進んでいるから、そしてときに立ち止まってみるからこそ肌で感じ取ることができるリアルな感覚があるのだと僕は信じて疑いません。

いつもの仲間と移動効率に優れた乗り物に揺られて観光地から観光地へと道中騒ぎながら移動するのも大いに楽しい営みではあるけれど、それは日常のカプセルに包まれたままで行う空間移動。

感性を鈍らせる日常に蔓延る常識という名の実体の無い存在。それを疑い、見つめ直し、そしてそこに潜む本質を見抜き価値を見極める感性を取り戻すには、カプセルの殻を破ってみなければならない、と僕は思うのです。

そうしてカプセルを隔てて内側から眺めていた異質な外の世界へと一歩足を踏み出せば、その途端、自分自身がその世界には属さない異質な存在となり、異邦の者としての自分を知ることになる。

カプセルの内側に居た自分が持ち合わせていなかった新しい視点をカプセルの外に出た自分が手に入れる瞬間です。

そうやって新しい世界観を手に入れてみても、結局「とかくに人の世は住みにくい。」と思うのでしょうか。

自分で確かめてみるしかありません。

夏目漱石がその著作『草枕』のなかで主人公に語らせた台詞はこう続きます。

「住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。」

どんな詩が生まれて、どんな画が出来るのか。

自分で確かめてみるしかありません。

もし世界が一冊の書物だとして、そこに自分のことがどれくれい書かれているのか。

自分で確かめてみる術があるのでしょうか。

2009年8月9日日曜日

Anime

僕がアメリカに居た頃は日本のアニメファンといえば一部のコアな人たちだけだったのですが、最近は本当に一般的になったようで・・・英語の授業に使えるサイトを探していたら、大人気One Pieceをはじめ、その他もろもろ日本のアニメ&マンガが無料で視聴&読み放題のサイトを見つけました。



日本語音声+英語字幕バージョンと英語吹き替えバージョンが両方提供されていたりして、すごいコレクションなのですが、これって著作権の侵害にならないのでしょうか?

2009年8月8日土曜日

楽しくできました

集中講義。
授業が終わったあと数人の受講生達からもらったメールによると、どうやら彼らも楽しんでくれたみたいです。
初日にそーとー不安だっただけに、安心したました。
ほんま、よかったっす(^^)

3日めに、受講生のお誕生日会に誘ってもらいました・・・というか強引に参加?(ひょっとしてself-invitedだったらごめんねーっ。)で、集合場所のとある駅に着くやいなや目に飛び込んできた「ヨドバシカメラすぐそこ」の看板にフラフラと吸い寄せられそのまま店内へ。そして気づけばカメラ売り場でオリンパスPenを購入してしまっておりました(←夢遊病かっ。笑)

オリンパスPenといえば、カメラ好きの間で今最もホットなカメラ。
「荷物になるのに・・・なにも出張先で買わなくても近所にヨドバあるのに・・・」などという全うな思考がよぎったのは購入してしまった後のことでした。これこそ本当の衝動買い・・・トホホ(--;)

せっかく買ったからと、そのPenでみんなの様子を撮影しました。
ISO感度の上げ方がよくわかってなかったのでカメラ任せにしていたら、撮れた写真はどれもこれも光量不足で被写体ぶれw
でも、ぶれ具合が酔い具合をあらわしてるようで、結構気に入りました(^^)

全部アップしちゃうと怒られそうなので、宴の主役をメインにほんの一部だけイラストでお楽しみくださいw

ペアルック


まずはお食事


Make a wish!


二次会・・・ガブ飲みワイン


そしてカラオケ・・・みんな歌うまいっ!


祭りの後@午前3時


そして次の日も朝9時から授業でした(笑)
こんなんでいいんかいな?

2009年8月4日火曜日

集中講義

に来ています。

本務校を離れて、某大学の大学院で通訳の授業をしています。

といっても、学部生の受講も許可されている「両開き」の授業なので、受講者は院生+学部3年、4年という構成です。

レベルも経験も全然異なる学生たちが混ざっているので、なんだか授業がやりづらい・・・(--;)

4日間で前期分15回の授業を行うので、結構タイトな進行が必要だと意気込んではみたものの、それを阻むクラス構成。

2年半も通訳を勉強してきた人と4ヶ月しかやってない人が混ざってるなんて・・・一体どんな授業を期待されているのやら。

あと今年の受講生の中には、日本語も英語も母語でない人が混ざってます。

外国語を聞いて自分の母語に訳すのが通訳の基本なので、日英・英日のクラスにそのどっちも母語でない人がいることは滅多にありません。

ちょっと面白い。

腕の見せ所ってことかね、これはw

2009年7月28日火曜日

天王星

この人きっと天王星が効いてると思うby Mucho@Astrology

2009年7月21日火曜日

採点

していました。

おやつの時間におやつも食べずに(^^)

そしたら、ある学生が僕に宛てたメッセージを書いてくれていて・・・僕はそれを読んで、僕なりの(一風変わった?)授業スタイルを貫いてきて本当によかったと、心の底から思ったのです。

そこには、間違ってても何でもいいからとにかく英語を使ってみようというアプローチによって英語に対する垣根を感じなくなって、嫌いだった英語が好きになった旨が記されてありました。毎週授業を楽しみにしてくれていたと書いてありました。

そしたら、また別の学生が僕に宛てたメッセージを書いてくれていて・・・僕はそれを読んで、今まで味わったことのないよろこびを知りました。

そこには、オープンキャンパスで僕の講演を聞いて、この人の授業を受けたいと思って入学を決意したという趣旨のことばが綴られていました。

これまで同時通訳者として他人のメッセージを別の他人に通じさせるという仕事をしてきて、それにちょっと疲れて自分のメッセージを人に伝えたいと思って先生になりました。

そして、僕のメッセージを1年前に受け取ってくれていた学生から今日メッセージをもらって、コミュニケーションという営為の新たな次元を垣間見た気がして、僕の心は感動に打ち震え、体は大きな幸せに包まれ、限りなくまあるい気持ちになりました。

その後、本務校で5限目の授業を終え、すぐその足で通訳学校に向かい同時通訳強化演習という夏期特別講習の第1回目授業を行い、電車に揺られて帰宅する間中、ずーっと周りに人が居たので堪えていたものが、書斎で一人になってみると堰を切って溢れ出しました。

今夜は空知らぬ雨がやみそうにありません。

そしてなんだか知らないけど、世界に向かって・・・ありがとう、と叫びたい気分です。

2009年7月19日日曜日

先日・・・

久しぶりに飲みに出かけました。

本務校の3年生達とIrish barで英会話の実習してきました(^^)

イギリスから2人、カナダから1人、ニュージーランドから1人。
それに日本人女性が2人。
こっちは7人。

見知らぬ人同士大人数でテーブルを囲んでワイワイやってきました。

初めて行った店だったけれど、雰囲気もよくてフード類もおいしい店でした。

雰囲気とお酒に酔ったのが手伝ったからか、みんなむちゃくちゃ盛り上がったー。

楽しかったから、またやろうかっなー(笑)

2009年6月25日木曜日

新しい MacBook Pro が・・・

来たー!

どうしても必要かと言われれば・・・

そうではなかったけど、

買ってもぅた(^^)

Snow Leopardでるまで待とうかと思ったけれど。

月刊化学に「iPod留学のススメ」という記事を執筆したのがご縁で、来る8月16日(日)にApple Store Shinsaibasi で講演することが決定したんですが、その打ち合わせに先日Apple Store Shinsaibashi に立ち寄った際に、新型 MacBook Pro 17inch+LED Cinema Display+Wireless Keyboard (US)+Wireless Mighty Mouse の組み合わせで発注しちゃいました。

そして今日届きました。

やっぱ17インチは貫禄あるー。

24インチのLEDディスプレーはひろびろー。

US配列のキーボードは高校時代につかっていたSE30やPowerBookを思い出させるー。

3月に購入した iMac はキーボードもマウスもコードがついてるけど、今回は両方ともワイヤレス。

快適やわ〜w

本務校で授業用に使っている MacBook では動画の編集なんかは、ちと荷が重いから、そろそろグラフィックの性能がアップしたノートに買い替えようかなーと思ったのが今回の購入のきっかけやったけど、授業用にするにはちょっともったいないかも (- -;)

でも書斎の机にはすでに24インチの iMac が鎮座まします。
しかもIntuos4のLサイズ付き。
書斎の机(180cm)では幅がちょっと足りん・・・

本務校で使うべきか、べきでないか。
いっそうのこと、書斎の机をもっと大きいものに新調して、全部自宅で使ったろか?

それが問題だ w

2009年6月20日土曜日

1Q84...

読みました。
結局。

昨日の晩→Book1読破。
今日の午前→大学院で講義。
今日の午後→Book2読破。

すごい駆け足やったけど・・・

読み終えて、(なるほどー)+(そっ、それは・・・?)=(こう終わっちゃうんや?)って感じ(--)

土曜日の午前中は2コマ連続の授業してるのですが、その間の休憩時間にこの本の話したら、「1984年には先生は何をしてらしたんですか?もう通訳のお仕事・・・」って学生に質問されました。

「小学生でしたけど」と僕。

「えええーっ」と一同。

「もうお仕事されていたのかと・・・」って、みんな僕のこといくつやと思てんねん?!

「私まだ生まれてませんでした。」という学生がいたり「妊娠中でした。」という学生がいたり。

1985年生まれの学生や1985年に長女を出産したという社会人学生が1985年にはまだ小学生だった先生の授業を受けている・・・大学院ではそういうことも珍しくないのですw


さて、長野シリーズから写真をどうぞ。



2009年6月17日水曜日

1Q84

今日は本屋さんに平積みされてました。

もちろんゲットしました。

でも読み出したら止まらなくなって、いよいよ睡眠障害に陥りそうな危険な予感が・・・

To read, or not to read: that is the question. (- -;)

閑話休題

神戸散歩シリーズから僕の写真をどうぞ。





ぶちキレっ

たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!

ある雑誌に連載している(いた)んすが、今日編集者にぶちキレてもーた(`{`)

あんまり腹立ったから、感情にまかせて書きなぐったメール送りつけて縁切ったった。

見た目とはギャップがあ(り過ぎ)るホトケ(一応)として知られる僕・・・

やのに、ぶちキレるやなんて。

睡眠不足が続いてカリカリしてるからや、きっと。

それに、本務校で5限の授業が終わったあと速攻で通訳学校に移動して同時通訳の授業して、疲れた喉と体引きずって帰りのわずかな時間にわざわざ立ち寄った大型書店で目当てにしてた1Q84の上巻が売り切れてたんもあるやろなー(- -;)

あんまりムカついてたから、いつもなら旨いメシも、あぁまずかったさ!

でも書きたい放題メールに書いたったら、なんかスッキリ。

一日を過ごすなかで腹が立った出来事を日記に書くとストレスの発散になる。

そう言われてます。

感情を文字にする。

その行為はカタルシスをもたらす。

今日は心からそう実感しました。

最近できたマイミクさんたち・・・ゴメン、こんな投稿めったにせーへんからw

感情にまかせてぶちキレたらあかんよ(ってこの投稿した俺が言うても説得力ないか?)

お口直しに僕の神戸散歩シリーズから写真を一枚。

2009年6月14日日曜日

Por ti sere

横浜は山下公園のほど近く。
学部時代の友人が結婚式を挙げました。

クソがつくほど真面目。
バカがつくほど正直。

そんないいヤツが結婚した相手は中学校の英語の先生。

余興にオペラを頼まれた僕がそんな二人のために選んだ歌はYou raised me upのスペイン語版、Por ti sere。

スケートの荒川静香さんが金メダルをとったときのプログラムで使用された曲として日本でも有名になった曲です。

アリアではありませんが、スペイン語版の歌詞が新郎の気持ちを代弁しているようで、この曲に決めました。

このPor ti sereというタイトル、英語にすれば、For you I'll be.

愛にはぐれ僕の魂が死んでしまった、そう思ったとき君が現れたんだ。
まるで太陽の光のような君が。
君のために僕は強くなる。
運命にも打ち勝ってみせる・・・

そんな歌です。

披露宴の会場で新婦さんが英語の先生だとわかったので、急遽スペイン語版と英語版を即興でフュージョンしてみました。二つが一つになることの象徴として。

二人が喜んでくれて僕も嬉しかったな。

末永くお幸せにー(^^)

P. S.
帰りの新幹線で同じ車両に出川哲朗が。
鬱陶しそうな顔をして一人で乗ってましたw

2009年6月12日金曜日

久しぶりに・・・

ボーリング行ってきました。
何年ぶりか思い出せない・・・

本町に勤務してた時代に勤務先の
仲間たちと仕事あがりにちょくちょく
通った懐かしのbowling alley。

僕は黒。
ファッツさんは白。
マイボを作ってロッカーまで借りてた(笑)

土曜日の早朝から2人で5ゲーム投げたり
したこともあったっけー(^^)

でも今日は本務校の2年生達5人が
つきあってくれました。

腹ごしらえは一風堂(こっちも週1ペースで
仕事仲間と昼飯食ってた懐かしの店さ)。

赤丸肉のせたいらげて、歩くこと約21歩。
(数えたわけちゃうけど、何かっ?)

もうロッカーもマイボも無くなったけど、
店は当時のまま。

指が太い僕には穴のサイズがぴったりくる
ハウスボールを探すのは至難の業。

やっぱり自分の指にあわせた穴があいてる
マイボとは勝手が違うもんさね。

(誰が投げても絶対カーブかかる)マイボで
投げても調子よくて160程度、悪かったら
130ぐらいのスコアしかだせないすんごい(!)
腕前の持ち主の僕がハウスボールで投げたら・・・

やっぱりひどかった(笑)
5ゲーム投げて・・・
上120。
下85。

って、血圧かっ!

そんな成績残してきたさ・・・トホホ
祝!最低記録更新 lol

でも、楽しかった(^^)ホンマに。

19歳20歳の若者に混ざったヒゲオヤジ一人。
気持ちだけは23ぐらいに戻って一緒にワイワイ。
でも一人汗だく。
やっぱりー(爆)

2009年6月7日日曜日

Ratatouille

ずっと観たかったのに、観れてなかった作品。

レミーのおいしいレストラン。
やっと見ました。

その映像美もさることながら、全ての人に見て欲しいと心から思える内容の秀逸さに感服。

"RAT-atouille"という原題が暗示するとおり、レミーはネズミ。

作った料理で、意地悪な評論家の心にも少年の純真さを取り戻させるほどの鮮やかな腕前と際立った才能を持っているのに、皮肉にもキッチンには最も相応しくない存在として生まれてしまったレミー。

料理への憧憬をあきらめきれないレミーは、その優れた嗅覚でエサに殺鼠剤が混入していないかどうかを嗅ぎ分けるという大切な役割を果たしながらも、ネズミの世界では満足できません。愛する家族に囲まれて日々を過ごしていても、満たされない自分に小さな胸をいためます。

フランス一偉大なシェフが遺したことばは・・・"Anyone can cook." 

そう、料理は誰にでもできる。

そのことばがくれた勇気とレミーの夢があわさったとき、レミーの情熱は、その大胆で無謀とも思える夢の実現を阻もうとする様々な障害を乗り越えて、自分の本来あるべき姿で、本来やるべき仕事をする自分へと自分自身を変える、つまり夢を叶える大きな力へと変貌を遂げる
のでした。

そんなレミーの挑戦を支える家族や仲間の愛。

想いと想いが重なって、小さな行動が行動を呼び、それが大きなうねりとなって夢を引き寄せる。

夢を現実に変える力は、夢見人の中に宿っている。
必要なのは勇気と行動すること。
挑戦すること。
自分を疑う自分の心に打ち勝つこと。
信じること。

そんな大切なメッセージを、そして親子の愛や友情の在り方という普遍的なメッセージを、今この時を生きる子どもにも、むかし子どもだった大人にも誰にでもわかることばで伝えるレミーの物語。

自分の在るべき姿。
人生をかけてやるべきこと。
今まさにそんな大切なテーマと向き合う時をむかえた学生たちに、どうしても観て欲しい作品です。

本来の自分が在るべき姿ではない自分を生きている全ての大人たちにも。

2009年5月20日水曜日

iPod留学のススメ

忙殺ということばの意味を改めて知った感が否めない今日この頃・・・

新型インフルエンザ蔓延防止措置として中・高だけでなく大学も一週間休講になりました。

専任をしている本部校も非常勤をしている2校も全部休講です。

おかげ(?)でちょっと余裕ができて、久しぶりに投稿してます(ってどうよ?)


で、今日は宣伝。

5月18日に発売された月刊「化学」という雑誌(6月号)にiPod留学のススメという記事を書きました。

アメリカの有名大学で行われた講義の様子を収録した動画や音声素材をiTunes U(やYouTube)からiPodにダウンロードして通勤・通学途中などの隙間時間に留学を疑似体験してしまおう!という内容です。

ウェブ上にも公開されているので一度ご覧あれ(^^)↓

http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/200906.html?200906&6

英語上達の処方箋というコーナーです。

2009年5月6日水曜日

炊き込みご飯

にして食べました。

いちご煮。

2合の米に1缶まるごと入れて炊くだけ。

磯の香りが口一杯に広がるご飯ができました(^^)

2009年5月5日火曜日

いちご煮

夜8時をまわって届きました。

八戸市のいちご煮(の缶詰)。

ウニとアワビの潮汁です。

炊き込みご飯にして食べようと思ってます(^^)

明日までオアズケです・・・

2009年5月4日月曜日

Intuos 4

買ってきました。

WACOMのペンタブレット。

これまでもWACOMのIntuos 3を使ってきました。(Bambooもだけど。)

でも、Intuos 4を使ってみると、これまでとは違う道具みたい(^^)

それぐらい劇的に使い勝手と描き心地が進化しています。

Intuos 3 で充分と思っていたのですが・・・一度 Intuos 4を使ってしまうと、もう3には戻れないw

<ムーチョが勝手に選ぶ、嬉しい!ポイントTOP5>

(1)最小ON荷重が1gになって、とにかく軽く描けるようになって嬉しい!
   以前ペンタブレット使い過ぎで腱鞘炎になったこともあったんだけど、Intuos 4なら大丈夫そう。

(2)太径ラバーグリップが嬉しい!
   ぶっといラバーグリップ。標準のグリップと交換できるように同包されてます。僕は太軸ペン大好き人間なので、さっそく付け替えました。

(3)筆圧レベルが2048になって、線のイリとヌケがキレイに描けて嬉しい!
   まるで書道の筆。

(4)エクスプレスパッドの液晶が、ショートカットを表示してくれて嬉しい!
   ファンクションキーの横に設定内容を表示してくれる有機ELディスプレイがつきました。実用的でカッコいい!

(5)入力エリアとペン先(どちらも標準)の摩擦係数がよりアナログに近い感覚で嬉しい!
Intuos3の場合は、標準ではなんとなくツルツル滑る感じがして、ペン先を変えたり下に紙を敷いたりして工夫してたのに、Intuos4になったらそんな必要全然ない。


安い買い物とは言いがたいけれど、買ってよかったと僕は思ってます(^^)

イラレやフォトショのお供に、是非どうぞ。

<注>Intuos 3のペンやマウスなどは、Intuos 4とは互換性がありません。詳しくは、WACOMのサイト(http://intuos.jp/)を参照してください。

2009年5月3日日曜日

マスカット・オブ・アレクサンドリア

の缶詰が届きました。

果物の缶詰なんて、なんだか懐かしい。

そう思いながら、さっそく缶を開けてみると・・・

皮も種もないマスカットの粒がざっと20数個。

ヘビーシロップにつかっておりました。

スプーンですくって食べてみる・・・

おいしい、です。

確かに。

食べ易いからパクパクっと1缶ぐらい軽く食べきってしまいそう。

でも、ピンときました。

そして、シロップごとマスカットを凍らせてみました。

凍った状態のほうが断然おいしい!

生のピオーネを凍らせて食べるのが大好きな僕。

缶詰のマスカットもやっぱり凍らせて食べるのが好きになりました。

ぶどうは凍らせて食べるに限るよ、ホント。

今度是非やってみて!

2009年5月2日土曜日

エノキの畑



友達と子連れバーベキューしてきました。

辺り一面に落ちていた枯れ松葉。

「あっちで遊ぼ」と友達の子に誘われ、茶色く乾いた松葉が縦に横に重なり織りなす敷物を踏みしめながら二人並んで歩いていると、突然しゃがんだその子は・・・

「ここはエノキの畑よ。」

「わたしはお母さん。」

「あなたはお姉さんね。」

・・・と、4歳という年齢には到底似つかわしくない大人の女びた口調で僕に配役を告げ、何の前触れもなくままごとを始めたのでした。

松葉のエノキに芝をふりかけ全体を石でギュウギュウ押しつけて、できあがったエノキ料理。

今までエノキだった松葉は次の瞬間にケーキのスポンジに。黄色く乾いた芝はホイップクリームに。

松ぼっくりのイチゴを載せて完成したショートケーキを前にして唄いだしたハッピーバースデー。

松葉のろうそくを何本もたてて(笑)

「きょうは誰のお誕生日やったっけ?」と質問する僕に、「お母さんよ」。

自分の母親のことを「カアチャン」と呼ぶその子は、ちょっと照れながらそう答えたのでした。

よく笑って、よく泣いて、よく遊んで、よく学べ!

グングン大きくなっていく子どもたちに、声には出さずそう願いをかけました。

そして・・・

髭面のオヤジをつかまえて、お姉さん役にしてしまう発想の奔放さ。

クルクルと忙しく変わる表情で包み隠さず現す感情表現の素直さ。

顔や口という狭い部位だけでなく全身を使って心から笑う声の屈託の無さ。

子どもから大人になる道行きの途中で得るものと失うもの、どっちが大きいんだろう?

などと、問いかけても仕方のない疑問を家に持って返ってきてしまいました。

2009年5月1日金曜日

授業記録



僕は自分が行った授業の記録をとっています。

授業で行ったアクティビティーの内容や学生たちの表情。

学生の発言も。

僕自身の発言も。

板書に何を書いたかも。

授業中におこったことの全てを出来る限り詳細に。

配布物や提出物もノートに貼付けて。

写真も貼付けて。

気分はさながら参与観察中の文化人類学者か、スクラップブック・アーティストかといったところ(笑)


何かを伝えようとして自分が喋っている最中に、それを聞いている人たちがどんな表情をしているか・・・

常に気にしています。

伝わっているか、いないか。

内容だけじゃなくって、意図が。

それは通訳者の性。

その性をベースにして、詳細に記録をとろうとすればするほど尖ってくるアンテナ。

つくるのに時間を掛ければ掛けるほど、何度も見返したくなるノート。

何度も見返せば見返すほど、好きになるノート。

ノートが好きになればなるほど、授業が好きになる。

学生たちが好きになる。

なんだか不思議です(^^)

2009年4月30日木曜日

秘密のケンミンSHOWで・・・

紹介されてた缶詰。

早速ネットで注文してみたー。
サーバーにアクセス集中してたみたい。
みんな考えることは同じようで(笑)

どうしても食べてみたくなったのは、青森のイチゴ煮(ウニとアワビの潮汁)と岡山のマスカット(マスカット・オブ・アレクサンドリアの缶詰っ)。

どちらも食べたことはおろか見たことすらありません。

届くのが楽しみw

で、ネットで取り寄せついでに・・・

番組とは関係ないけれど、そして缶詰でもすらないけれど、金澤烏鶏庵の烏骨鶏カステイラも注文しちゃいました。

カステラの概念を根底から覆すかのようにしっとりとした食感と烏骨鶏卵のまろみに富んだコクが一度食べたら病み付きになること間違いなし!の烏骨鶏カステイラは以前からの大好物。

まだ食べたことない人は絶対一度食べてみて!

超オススメ(^^)

って、僕今までネットで食べ物注文したこと一度もなかったはず・・・なのに今日はどうしちゃったんやろ?

2009年4月29日水曜日

Photoshop

で教材を作っています。

作り方
(1)受講生たちの写真を用意する
(2)写真を白黒にする
(3)4階調にポスタリゼーションする
(4)各階調部分をレイヤーマスクとして持つべた塗りレイヤーを作る。
(5)濃いグレーと薄いグレーのレイヤーマスクの下に新たに作ったレイヤーを好みのグレーで塗りつぶす。
(6)グレーのレイヤーにカラーハーフトーン(ハーフトーンスクリーンの角度を全て45°にそろえる)のフィルタをかけ網点にする。
(7)輪郭線を抽出したレイヤーを乗算モードで重ねる
(8)輪郭線を修正して主線を作る

そう、受講生達の写真から、彼らが主人公のマンガを作ってるんです(^^)

これ使うと、ウケるんだなーw

こんなことやってるから慢性睡眠不足なんやろな・・・(- . -;)


2009年4月28日火曜日

長い一日


本部校で・・・

1限は2年生の英語。

3限は3年生の英語。

5限はゼミ登録希望学生を面接。

その後通訳学校に移動して・・・

ブースを使った同時通訳実習2時間。

「あ」に点々をつけて、叫びたくなるような感覚を覚えてますw

はい(- -;)

2009年4月27日月曜日

早起き



すんごい早起きして授業してきました。

朝8:50分から二十歳の学生50人を相手にするには相当エネルギーが要ります。

だからノリのいい音楽を教室に響かせて学生たちを迎えます。

そして音楽のノリを借りて学生たちをその気にさせて、何とか喋らせます(^^)

みんな真面目でいい子たちです。

そして本部校より成績の良い子たちです。

ただ、ちょっとおとなしいねんなー。

あんまりいじりすぎるとドン引きされそうで、授業中ずっと距離感を計算しながら「笑われる」ように振る舞っているので、ちょっと疲れます(^-^;)

でも、がんばってハジケさせるぞ!

英語喋らせるぞ!

2009年4月26日日曜日

久しぶりの休日

今日はプチ引き蘢り。

一歩も外に出なかった休日。

僕のなかでは贅沢な休日の過ごし方ランキングでかなり上位に入る過ごし方です。

研究室にでかける体力と気力がなく、思い切って休みました。

休んだといっても、ちゃんと朝からがんばって著者校正を完了しました(^^)

加筆を。

で、仕事が終わった解放感から、スナップ写真でも撮りに出かけよう!と思ったけれど・・・あまりに体が疲れているのと、明朝5:30起きで授業にでかけなければならない事実が頭をよぎったのとで、一瞬にして気持ちが萎えました。

かわりに、カラオケに合わせてフルートを吹くという遊びに興じること一頻り。気分が良くなったところで書斎に籠りました。

卒業研究の指導に備えて、社会学・文化人類学・異文化コミュニケーションの文献で指導に使える研究法を探ったり、象徴論・解釈人類学・文化記号論・現象学などの文献で理論的/分析枠組みを探したり。

実験をやっていると、研究者というより職人のようです。動物を相手にしているので、じっくり文献を読む時間なんてとれないから、論文を読むのはいつも隙間時間。

もっぱら電車の中です。

だから自分の机に向かって、そして座位に疲れたらカウチに横になったりしながら、本や論文をつまみ読みできた今日は、とても贅沢な一日でした。

しかもいつもの基礎医学系の論文とは大きく異なる分野の文献を読めて知識欲が満たされたせいか、充実してました。

毎日こうなら幸せなんだけどなー(笑)

2009年4月25日土曜日

ながい昼寝

起きる。
窓の外を見る。
雨。

電話する。
タクシーを家まで呼ぶ。
キャンパス内全面禁煙の女子大まで乗りつける。

隠れてタバコを吸う。
1限に同時通訳について語る。
隠れてタバコを吸う。
2限に実習させる。
隠れてタバコを吸う。
2コマの授業を無事終える。

また車で家まで帰る。

寝室に直行。
ベッドに倒れ込む。
寝る。
目が覚めたら外はもう真っ暗。

今日はそんな一日。

でも明日中に著者校正したゲラを投函しなければなりません。

スペースの関係で12行の加筆が必要になりました。

んー、12行って中途半端っ。

これから熱いコーヒーでも飲んで考えます(^^)


2009年4月24日金曜日

黄金週間

とは言うけれど、僕のはどうも鈍くクスんでそうです。

土曜日だというのに明日も一限から授業しなければなりません。

(昨日までの寝不足+疲れ)×(一日中実験)= 全身の倦怠・疲労&目の下にクマ

キツいよー。

この状態で明日ちゃんと早起きできるかな・・・

もし授業に遅刻したら・・・と、心配でまた寝不足になりそうです(- - ;)

実験のせいでGWもクソもなく。

この寝不足は一体いつ解消できるんだろ?

それが問題だ。

2009年4月23日木曜日

同時通訳科

の授業してきました、通訳学校で。

生徒は全員下のクラスから進級してきたのですが、下のクラスを担当していない僕にとっては初めて出会う人たちばかりでした。

その中に同世代(ってか、もしかしたら同い年?)の男性がいて、聞けば地方自治体の公務員でありながら業務の一部として通訳もしている人なのだとか。

他の生徒さんも既に一応通訳を仕事でやったことがある/やっているそう。

通訳学校で教え始めて、来年10年を迎える僕。

だからなのか何なのか・・・教材を少し通訳してもらうと、才能を「持ってる人」か「持ってない人」かがすぐにわかります。

そして今日、プロデビューしたければできるレベルにまで到達できそうな人をホントに久しぶりに発見して、テンションあがりました(^^)

朝から大学で授業。

午後一で学科会議。

終わったころにはグッタリ。

その後に、Apple Storeから大学に招聘したジニアスが行ってくれたMac用(というよりスティーブ・ジョブ用!)プレゼンソフト、Keynoteのデモにも参加しました。

普段からKeynoteを使い倒している僕にとっては、その良さを他の先生たちにも知って欲しくて使って欲しくて、思わず熱弁をふるいジニアスに加勢。

そしたら僕の話をきいて「Mac一台欲しくなりました」って先生がでてきたもんだからApple Storeでスタッフとして雇ってくれないかなーなんて思ちゃった(笑)

疲れてるのに、そんなこんなでエネルギー消耗し続けたもんで、通訳学校に授業開始3分前に到着したときには、重くのしかかってくる蓄積疲労に正直ヤル気をそがれまくり。

でも、できる生徒が居たので思わず熱がこもった授業をしてしまい(笑)今またドッと湧いてきた疲れに襲われてます(- -;)

2009年4月22日水曜日

ゲラ

著者校正用のゲラが返ってきました。

編集さんって、凄っ!

マジ、プロ。

どの漢字表記をひらいて(平仮名にして)どの平仮名表記を漢字にするかの判断とか、雑誌の体裁にあわせて気の利いた小見出しをズバッと入れる位置・文字の大きさ&装飾・行空けの位置・行送り級数の判断とか、助詞の使い方とか、僕の原稿に手を入れてくれた点のどれをとってもスゴいとしかいいようがない(^^)

同時通訳という職業がら、ことばの運用力とか、話を構造的に理解する力とかについては平均以上を自負している僕ですが、プロ編集者には遠くおよばなーい。

その妙技の鮮やかなキレに完全に脱帽!

プロの仕事ってハンパないよ、やっぱり。

いやー、勉強になるわ(^^)

2009年4月21日火曜日

英会話実習?

今日は朝8:30から卒業研究について学生たちと話をして、そのまま9時から授業。

受講生達に英語で映像作品を作ってもらう授業なので、作品の構想や形式についてブレーンストーミングをしてもらいました。

脳を使う作業なのでブドウ糖補給が重要!とチョコレートや菓子パン、スナック菓子などと一緒に清涼飲料水・・・てか、ブドウ糖果糖液糖を与えてワイワイとやりました。

そして僕の英会話クラスを受講している学生たちと昼休みにおちあって、英会話実習へ・・・って、結局みんなで普通に昼飯食いに行っただけになったけどっ。

学生が選んだ店は焼き肉屋。

それも食い放題!

みんな若いなー、やっぱり。

で・・・僕はというと、肉を焼いては学生たちに与え、自分はアイスクリームの食い放題に興じておりました(笑)

そんなわけで、今日は学生たちと(ろくでもないもん)食ってばっかし。

なんとも変わった一日でありました(^^)

2009年4月20日月曜日

実験は続くよどこまでも

脱稿したあと、夕方から大学の研究室に行ってきました。

片道約1時間半の道のり。

昨日は惨敗でしたが、うちひしがれている暇はありません。

次のサイクルを先週から始めていて、今日どうしてもやっておかなければならない処置がありました。

ラットに麻酔して・・・あとは詳しく書きませんけど(- -;)

昨日結果が出ていないことが判明した切片をスライドガラスに貼って帰ったのですが、今日はその切片の透徹&対比染色もしました。きれいに染め上げても、結果がでてないんじゃ虚しいなーとかなんとか思いつつ、さらに脱水・脱アルコールとすすんでカバーガラスをマウントして・・・そんなことをして帰ってきたら、危うく日付が変わってしまうところでした。

僕のゼミで卒業研究したいかも、という学生たちが明朝8:30にアポを入れてきました。OKした僕も僕だけど、そんなに早くから話したいかねー、君たち?
お陰でまた6時に起きなければ(- -;)

僕は一分でも長く寝てたいよ。
トホホ(涙)

無事脱稿

なんとか期日中に脱稿できました。

昨日の午前3時ぐらいまでかかって、書き上げて、そのあと睡眠もそこそこに実験にかかりっきりだったため、グッタリです。

で、今日は草稿を読み直して、書き直して、また直して、さっき送信しました。

そしたら寄稿依頼を受けた雑誌の編集さんから返事がきて、ちょっと褒められちゃった(^^)

「とても文章がお上手なので、驚いております。小誌で、こんな文をお書きになれる著者は非常に数少ないので」だって!

そこまで褒めてもらうほど上手い文ではなかったと正直思うのですが・・・まあ、褒めてもらうとアガルもんだね。

昨日は実験で思うような結果がでず、それまでの約2週間の努力が虚しくも水の泡と散って、相当凹んでたのですが、一気に元気回復!

僕、褒められて伸びるタイプなんです(笑)

2009年4月18日土曜日

原稿執筆



今日は、とある月刊誌に寄稿依頼されてる原稿を執筆してます。

明日中に仕上げなければならないんです。

でも昼の時点でページは真っ白・・・っていうか一文字も書いてなかった。

なので実験を休んで愛用のiMacの前に座ってパチパチとタイプしてます。

で、だいたい半分書き終わったところで、ちょっと煮詰まっちゃったんで、散髪に行ってきました。

4月なのになんか暑いから、短くしようと思いたちました (^^)

ちょっと伸びちゃったソフトモヒカンと最近白髪が目立ってきたヒゲの両方とも、超がつくほどバッサリとカットしてもらいました。

後ろから見ると、ちょっといけてるソフトモヒカン(ホントに!)。

前から見ると・・・頭のてっぺんのトンガリ具合がいつもより鈍めなのと、鼻の下とアゴにあるヒゲが短くなってツンツンしてるので、なんだかタワシっぽい(笑)

頭が物理的に軽くなったところで、これから本気モードで原稿の仕上げにかかります。

明日はどうしても朝から実験をしなくちゃならないので、明日の朝までには出来上がってくれてないと、入稿できません(泣)

さすがに雑誌に穴をあけるわけにはいかないんで、がんばりますっ!

夜が明けるころには出来上がっていてほしい・・・

結局・・・

日付変わってるじゃん(- -;)

医局会はなかったけれど、なんだかんだで大学を出るのが遅くなって・・・今帰宅しました。

でも、いつもの金曜日より一時間は早い帰宅です。

やっぱりちょっと嬉しい(^^)



それはそうと、新しい iPod shuffle、みなさんもう買いました?

僕は発売直後にゲットしたまま放ったらかしにしてたんですが、今日初めて本格的に使ってみました。

実験中も含めて、ほぼ丸一日聞いてて、帰宅と同時に "Battery low." と言いました。

なんかタイミングよすぎて、ちょっとウケた(笑)



そう、喋るんです。

こんどの iPod shuffle。

曲のタイトルやアーティスト名を音声で伝えてくれるという世界初の画期的なシステムを搭載してます。

洋楽なら英語でもフランス語でもスペイン語でもイタリア語でも問題なく読み上げてくれるのですが、日本の曲でタイトルが漢字だけの場合、ちょっと妙なことになります。

どうやらひらがなが一つも混ざってないと中国語として認識してしまうみたいで、突然北京語が聞こえてくるんです(笑)

それから、日本語として認識してくれても読み方がおかしい場合もあります。

例えば「均一」と書いて「キンイチ」と読むアーティストさんの名前は何回試しても「キンイツ」と読んじゃいます・・・

主要印欧語についてはソツなく読み上げをこなす最新技術を駆使しても、日本語としてすら認識できないことがあったり、読み方を間違えたりするなんて、改めて日本語の難しさを思い知らされた感が否めない体験でした(^^)

2009年4月17日金曜日

実験日

今日は実験日です。

朝からラット2匹分の脳をミクロトームという機械で薄切しまして・・・

さらに新たに1匹分の脳を取り出して・・・

あーなんだかスプラッター・・・

外は麗らかな春の日差し。

なのに実験室は四方をコンクリートに固められ、外界から遮断された感たっぷり(- -;)

これから医局会の予定だったのですが、あるグループの実験が長引いているのでキャンセルされました!

いつも金曜日は日付が変わってから帰宅しているのですが、今日は今日中に家に帰れそう(^^)

ささやかな幸せを感じつつ、早速ブログにカキコ。

家に帰ってからだと、結局日付変わってたら嫌だからっ!

2009年4月16日木曜日

教授会

今日は2限に新一年生を連れてキャンパス周辺の清掃をしてきました。

一般企業で言えば corporate citizenship 活動の一環ということになるのでしょうが、大学だから school citizenship ですね。

学校名の入ったオソロのウィンドブレーカーを着せられて・・・暑いっちゅうねん!

学生たちと仲良くなったから良かったのですが、暑さにグッタリ(- -;)


そして昼休みを挟んで、本年度第一回目の教授会がありました。

日本の大人達は会議がヘタくそだなーと毎回思います。

大人たちがいい加減な喋り方してるから学生たちもことばの使い方にルーズになるんじゃないかと、いつも思います・・・

音声言語よりも書記言語を尊重する風潮が脈々と続いてきた日本ですが、音声言語による表現もアート(術)としてもっと大切にしたほうが社会のためになると、僕は思うのです(^^)

2009年4月15日水曜日

早押しピンポン・・・

を使って新1年生を対象にした英語の授業をやってきました!

今日の授業は3限と4限。

どちらも1年生のための授業で内容もほぼ同じです。

でも、それぞれ学科が異なる学生たちが受講してます。

というわけで、初対面の学生たちを相手にした授業を2コマ連続でやってきました。

どんな学生たちが集まってるのか見当もつかない状態で授業をするのは、何度経験してもやっぱり大変です。なんだか敵地に乗込む孤独な戦士のようで(- -;)

学生たちが一つの集団として発する雰囲気というかエネルギーがポジティブかネガティブかで今後の授業の展開の仕方が変わってくるし、授業中に当てても大丈夫そうなヤツを見極めておかなかればならないし、なにより初回にしっかり掴んでおかないと、後が大変になります。

だから気疲れして、ぐったり。

2クラスのうち、1つについては予感通りかなりアゲな感じで、授業が盛り上がりました。シラバスや評価方法などの説明を終えて、そのあと早押しピンポン(ハンズでゲットしたやつ)を使ってクイズ。これがウケた、ウケた(笑)

もう1つのクラスについてはあまりいい予感はしていなかったのですが、それでも予想よりは高いエネルギーを持った集まりでホッとしました。こっちでも同じようにクイズしたら、いい感じで盛り上がったんで、一安心。

けど今日は消耗したー。

2009年4月14日火曜日

本部校でも

授業してきました。

1限から・・・2年生対象の英語。
そして5限に3年生対象の英会話。

1限と5限ってイジメか!

非常勤の先生方の授業が2限から4限のどこかに入るので、常勤が担当の教養の授業ってのは端っこ時間に追いやられることがしばしば。

午前3時に寝て9時に起きるとか、4時に寝て10時に起きるとかいうリズムがベストな・・・超がつくほど夜型人間な僕にとっては朝が早いのがとにかく辛い!

以前の勤め先では朝一で会議がなければ11時ぐらいに余裕の部長出勤してたので、学生時代から続く夜型生活が矯正されることもなく、もうすっかり社会不適合な体。

午前6時起きが毎日続くのがキツい(- -;)

だって、起きるのが6時になっても寝るのはやっぱり3時とかですからっ。

昔の僕をよく知っている友達には「やればできるんやねー」とか「起きようと思えば起きられるんやん」などとからかわれるのですが、こっちは必死の思いで這うようにベッドを抜け出してるっちゅうねん(笑)

閑話休題。

それにしても、英会話の授業でやったウォーミングアップのインプロ、楽しかったなー(^^)

封筒(中に英語で書かれた指令書が入ってんの)を選んでもらって、グループ全員で目指せミッション・コンプリート!

各自が一つの部品になってみんなで一つの機械になる!とか、英語でも日本語でもなくジブリッシュ("ポペトロッゴケロチョンパ"のような意味不明な音)で桃太郎のストーリーを語る!とか、みんなでハッピーな家族になってファミリーポートレートを撮影するとか。僕のカメラで本当に写真を撮って、その場でプリントして(ありがとうキヤノン・セルフィー。去年からあなたは僕の授業に欠かせない存在になりました!)、記念に全員に写真をあげました。

 ロペーポ ロペポ。
(むかーし むかし。)

 トレップロッポ  ボビ テ ボバ    ロンデボロ。
(あるところに おじいさんとおばあさんが 住んでいました。)

みたいにジブリッシュで喋るのは相当恥ずかしいから、一回みんなでこれをやってしまえば、そのあと英語で話すぐらい恥ずかしくもなんともなかったみたいで、みんなどんどん英語で喋りだしました(笑)

やれば出来るんねー、みんな。

ことばだけアメリカンじゃつまらないから、来週はみんなでカフェにでも行って、旨いコーヒーでも飲みながら語らおうとたくらんでます。

僕が僕の先生とアメリカでやっていたように。

本当はコーヒーよりビールのほうがみんな饒舌になりそうやけど(^^)

2009年4月13日月曜日

吹田市の某大学で・・・

工学専門英語の授業をしてきました。

今日は初回だったのでオリエンテーションだけでしたけどっ。

この授業は、工学部で生物学を専攻する学生たちのための英語のクラスです。

といっても、英語「を」勉強するのではなく英語「で」勉強するという趣旨の授業です。

自分たちが専攻する専門分野のトピックの中から興味のあるものを選んで、そのトピックに関する論文を読んで調べた内容などについてグループディスカッションやプレゼンなんかを全部英語でやっちゃおう!という意欲的な授業なんです。だから受講生は教養課程を既に終えている、学部の3年生。

昨年度は8名程度の少人数制で授業を進めていたので、学生たちに即興でディスカッションをしてもらって、その最中に英語でなんて表現したらいいかわからないことが出てきたら、僕がその内容をきいて文脈に則して最も適切な英語表現をスバッと伝授し、学生たちがそれを使ってディスカッションを進めていくという、ある意味ジャズのようなライブ感たっぷりの授業をしていたのですが・・・

今日教室に行ってみると、ざっと50名がそこに。

一体何が起こったの?

なんでそんな大人数が登録してんの?

50人も居たら去年と同じことできっこねー。

かといって、普通に講義してもみんな英語できるようになんねー。


などと、あれこれ考えつつ、自分の医局へ。

そしてラットのオペ × 2。

実は、僕が脳の研究をしている教室があるのもこの大学。

学部は違いますけど。

というわけで、授業をしてからすぐ研究できるという点ではとても便利なんですが・・・今後工学部での授業をどういうスタイルで進めていけばいいのか・・・また夜眠れなくなりそうです(- -;)

2009年4月11日土曜日

女子大で・・・

初授業してきました。

今年度から地元にある女子大の大学院で同時通訳の授業を担当することになりました。

CALL教室の設備が充実していて、いろいろなスタイルの授業ができそうです。

今日は様子がわかっていなかたので、準備してなかったのですが、次回はiPodを使ってちょっと新しいスタイルの授業をしてみます(^^)


教室の設備には文句はないのですが、一つ困ったことが・・・

女子大って男子トイレないんねー(- -;)

今のところ僕が知っている男子トイレはチャペルのホールにあるやつ一つだけ。

教室からは徒歩でたっぷり4分はかかります。

しかも道中階段上ったり降りたり忙しい!


授業中、急におなかが痛くなったりしませんように(笑)

2009年4月10日金曜日

ヨーロッパの学会誌に

投稿していた、神経に関する論文がアクセプトされました!

僕は筆頭著者ではありませんが、この論文の執筆には

深く関わったので、無事アクセプトされて、ホントに嬉しい(^^)

プレースメントテスト

今日は新一年生の英語のクラス分けをするためのプレースメントテストを実施してきました。

先輩たちから情報を仕入れていたらしく、僕のクラスがいいと言ってくれる学生たち。

それは僕の授業が面白いと期待しているからなのか・・・それとも遊んでいても単位がとれると誤解しているからなのか?

That is the question!(笑)

そのあと僕のゼミに興味があるという学生たちから、次々に話を聞きたいといわれ、結局今日は一日中学生と話をしていました。

仕事がはかどらず焦燥感だけがつのるのですが、何故か学生たちと話していると幸せな気分になります。

不思議!

そして同じ学部で別学科の学科長から飲みに誘われ・・・同行した長身新任助手の若者くんがパタリロ好きのオタ野郎と判明し、二次会ではなかばアニソン縛りのガチオタ・カラオケに興じて日付が変わってしまいました・・・(- -;)

2009年4月8日水曜日

卒研オリエンテーション

今日は新3年生に対して、卒業研究のオリエンテーションをしてきました。

英語の教員なのですが、成り行きで卒業研究の指導を担当することになったんです・・・それも医療人類学的な研究を。

学位は法学、業績は英語または神経回路(- -;)

そりゃぁ、ここ1年ほど、個人的には医療人類学や医療社会学に興味をもって勉強はしてきているのですが、趣味の領域を出るとは思えない程度のこと。

指導するとなると・・・大きな?が。

僕のゼミに参加したいという希望者が本当に現れちゃったらどうしよう・・・自分の研究領域と直接関係ない指導も担当せねばならない、大学というのはちょっと恐ろしいところです。

でも、学生時代に自分がゼミでいい思い出を沢山作ったので、同じような思い出を自分の学生たちが作れるように、あれこれ仕掛けを考えるのはなんだかワクワクしますけどっ(^^)

Spring Bloomers




2009年4月7日火曜日

オリエンテーション

今日は新入生オリエンテーション初日。

朝一から、緊張した面持ちの新入生たちを前に教員紹介。

ソフトモヒカンをいつもより尖らせてインパクトを狙いました(笑)

「トンガリ頭にヒゲの先生って・・・どうよ?」

「ちょっとその辺には居てへんやろ?」

ってな感じで(^^)

いきなり学生に質問をふりながら英語で一頻り喋ったあと「日本語もペラペラやで」って言ったらウケた!

ドン引きされたらどうしようかと思ったけどっ。

一年生って可愛いもんやなー。

2009年4月6日月曜日

入学式

今日は常勤をしている本部校の大学で入学式でした。

新1年生たちを目の前にして、いよいよ新学期がスタートしたんだなぁと・・・


明日から今週いっぱいは新入生のオリエンテーション。

オリエンテーション期間中に英語のレベルチェック試験をして受講生をレベル別に授業に振り分けます。

今年の1年生はどんなノリかな?とか、

オモロい奴は居るかな?とか、

クラスの雰囲気によって授業の効果が著しく変わってくるので、教員としては気になるところです。

今年からは1年生の授業でインプロを取り入れます。もともと演劇の訓練手法の一つだっただけに、これを成功させるには人前でも物怖じしないノリと思いっきりの良さを持った受講生の存在が不可欠。

僕のクラスにどんな子が入ってくるか楽しみです。そして受講生の性格をみて、授業の具体的な展開方法を判断せねばなりません。


今年から3・4年ゼミ(卒業研究)を受け持つことになってるのに、まだ準備が終わってないし、それ以外の6コマの授業についても準備終わってないんだけどなー。来週からフルに授業が始まってしまうのに、どうしよー・・・

などと思いつつも、いざ始まるとなると、ちょっとワクワクしてきました(^^)

2009年4月5日日曜日

CD狩り

やってもうた(笑)

デトロイト・メタル・シティを人から借りて見ました。

夢を忘れかけた人は・・・即買いせよ!

で、「そうだ松ケンdayにしよう」と突然思い立った僕は「人のセッックスを笑うな」のDVDを買いにHMVへ。

徒歩10分の距離。


そしたら、やってもうた(^^)

ジャケ+ドカ買い、22枚+DVD3枚。

韓国まで日帰りでCD買いにいった方が安かった・・・さようなら諭吉先生たち。



早速 iTunes に取り込んでる最中ですが、途中経過報告。



今日の収穫は、Bobby TinsleyのWhat About Bob?。

フロリダ発のR&Bです。

アルバムのタイトルにもなっているWhat About Bobをはじめ、メロウで美メロな曲多し。

甘いのも辞さない僕としては当たりかな。


あと、ちょっと毛色の違うところで、Adriana EvansのEL CAMINO。

ソウル+ヒップホップ+ボッサ+フォークな感じのR&Bです。

朝聞きたくなるR&Bなんですわ、これが。

ボッサ大好きな僕にとっては、こういうのも当たり。



それから、wooter hamelのhamelに収録されているone more time on the merry-go-round.

こちらはオランダ発のポップジャズ。

この曲、いけてると思う。



他にも、Butch Walkerのsycamore meadowsのThe Weight Of Herとかはさすが。

僕はATLっていう曲が気に入りました。


それからJames Morrisonのソウルフルな歌声がファビュラスです。



不思議だったのは、CHEEKY CHEELY & THE NOSEBLEEDというUKの若手バンド。

とにかく若い。

どう化ける・・・



もっとも不思議だったのはMGMT。

古くて新しい感じのサイケ?
エキセントリックなポップス?
あんまり得意分野じゃないから、よくわかんないけど・・・
メロディはいい感じ。

まだまだ取り込み終わりません、って、おい松ケンdayはどこへいった!

2009年4月4日土曜日

通訳学校でも

そろそろ新学期が始まります。

授業開始の前に、今日講師ミーティングをしてきました。

通訳学校の講師というのは、要するに通訳仲間です。

気のおけない仲間で、しかもみんな同時通訳者なので、話しだしたら3つぐらいの会話が同時進行しちゃって、忙しいったらありゃしない(笑)

普段から喋りまくりの仕事をしているくせに、仕事でなくても喋る喋る!

そんなイベントがあったあと電車の中でこんな⇩状況に遭遇しました。

通訳とは何の関係もありません、はい。

2009年4月3日金曜日

一応・・・新生活スタート

大学で教員をしている僕ですが、博士後期課程に在籍する大学院生でもあるんです。

4月に入って2年生になりました(^0^)

同じ教室に後輩も入ってきました。

医歯薬獣医については後期課程が4年制ですから、修了まであと3年・・・

まだまだ遠い道のりですな(- -;)

で、今日実験の区切りのいいところで何か食べておこうと夕方キャンパス内を歩いていたら、あちらこちらにある桜の木の下で学生たちがバーベキューをしておりました。

まだ満開ではないのですが、みんな花より団子のようで(笑)

みんなあんまり楽しそうだったか、ちょっと混ぜて欲しかったぐらい。

でもまだまだ実験は続くのでした・・・

2009年4月2日木曜日

あんたブァッカー

でおなじみの惣流アスカ・ラングレーが、なんと式波アスカ・ラングレーになっちゃうんだって!

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』で何故キャラクター名が変更されているのかは・・・本編公開まで秘密だとか。

修士課程に在籍していた頃、大学院の仲間を集めてエヴァ研究会を主催していた僕としては・・・劇場公開の話をきくと昔の血が騒ぐというか、またエヴァ熱にうなされるというか(笑)

6月27日シネマスクエアとうきゅう他で全国公開だそうです。

詳細はオフィシャルサイトへどうぞ⇩
http://www.evangelion.co.jp/

2009年4月1日水曜日

Lino

いやー、とうとう4月がやって来てしまいました。
♪春なのに〜・・・(古っ。)なんか嬉しくなーい!

新生活のスタートで夢に希望に燃える新入社員さんたちは幸せ。
こっちとら授業開始まで秒読みで準備に大わらわだってんだ(- -;)

閑話休題

ネット上で附箋を共有できるサービスがあります(http://ja.linoit.com/)。

ブラウザだけで使える附箋とキャンバスです。

無料です。

今年は授業でこれを使ってみようかと考えてます。

よかったら、↓ここで遊んでいってください。

結構面白いよ!

2009年3月31日火曜日

祝出版!



僕も寄稿した本が出版されました。
ESPというのは超能力ではありません。
念のため(笑)
内容に興味を持たれたらご一報ください。

Amazonでも売ってます↓
http://www.amazon.co.jp/ESP的バイリンガルを目指して‐大学英語教育の再定義-福井-希一/dp/4872593510

2009年3月30日月曜日

新生活スタート

まで秒読みとなったあなたへ、ひょっとしてもう新生活が始まっちゃってるあなたへ、アイルランドの祈りのことばを贈ります。

May there always be work for your hands to do
May your purse always hold a coin or two
May the sun always shine upon your window pane
May a rainbow be certain to follow each rain
May the hand of a friend always be near to you and 
May God fill your heart with gladness to cheer you.
                                                                   - Irish prayer

沢山の喜びと幸せがあなたのもとを訪れてくれますように。

2009年3月29日日曜日

僕のカップの中に咲く赤い花

先日高円寺で行われた謝恩会で卒業生から小さなブーケをもらいました。

一泊+スーツという旅の条件だったから、革のブリーフケースの中に着替えのシャツを一枚。

荷物はそれだけでした。

愛用のボストンを持っていればよかったのですが・・・

仕方ないから、ブリースケースの隙間にそっとブーケをいれて持って帰ってきました。

ところが今度は丁度いい大きさの花瓶を持ち合わせていなくて・・・


仕方ないから、花たちをカップにいれました。

そしたら、なんだか愛おしくなって、写真を撮りました。

この花たちの命は数日。

でもデジカメという道具によって信号に変換された花たちのイメージは、その色すら褪せることは決してないのです。

永遠に。

みんな、ありがとう。

2009年3月28日土曜日

蜜月の終わり

新宿の外資系ホテル。
副都心のシティースケープが眼下に広がる34階。
ただ寝るためだけに滞在するには贅沢すぎる部屋でゆっくり目覚めた今日・・・

・・・僕の蜜月もこれでおわり。


2月なかばから始まった一ヶ月半。
4泊5日の海外出張で幕を開け、
帰国してわずか数日後には4泊5日の海外旅行。
おまけに東京大阪間をプライベートで6回往復。

出不精な僕にしては、これだけ移動が続くのは珍しいこと。

かなり無理してスケジュールを調整したとはいえ、授業期間中ならハナから無理なことでした。


桜がその堅い蕾をほどき始めた今、4月はもう目の前。
また授業と原稿の提出に追われる怒濤のような毎日が待っています・・・


この1ヶ月半、ちょっとウカレてました。

忙しかったけど、楽しかった。
ワクワクすることも、ガッカリすることも沢山ありました。

真昼に見る夢のようでもありました。


4月からは非常勤校がもう一つ増えます。
本部校では担当科目も増え、さらに卒業研究の指導も担当することに・・・。
雑誌の連載も2本になります。

通訳学校も数えると5箇所で先生をしながら、博士号を取得すべく大学院生を続けるという生活・・・。

4箇所でも結構きつかったんだけどなー。
飲みにいく時間なんてちっともなくて。
プライベートな時間なんて睡眠中しかないぐらいで。
いつも何かの締め切りに追われて切羽詰まった感じで。

連続して押し寄せる高波の下で喘ぎ続けているような、あの生活がいよいよ戻ってくるのかと思うと、もうどっぷりサザエさん症候群。そのコミカルな名前とは裏腹に深刻な憂鬱に襲われてブルーになります(涙)

甘い蜜月。
始まったときから時限付き措置。
今日までってわかってはいたけれど、いざ本当に終焉を迎えると・・・

・・・やっぱり寂しいもんですね (;_;)

2009年3月25日水曜日

ツバメ

脳の研究に通っている大学の屋外喫煙所に・・・
ツバメが戻ってきました。

天井付近にツバメの巣が3つあるんですが、その古巣に毎年帰ってくるんです。

子育てしに。

いや〜、春ですね。

帰ってきたツバメたちは、みな巣の修復に大忙しの様子。

かわいいヒナたちがピヨピヨという鳴き声をあげるまで、そう遠くはないはず。

楽しみです(^^)

2009年3月24日火曜日

卒業式

今日は卒業式。

学生たちが巣だって行く日です。

見送る立場になって、卒業生たちを見ていると・・・

在学中にいい思い出を沢山つくれたかな?

友人や恋人とのいい出会いや別れを経験できたかな?

後から振り返って、あの頃は良かったと思えるような時間を過ごせたかな?

自分で自分を誇れるようなことを何か成し遂げられたかな?

そして何より、常識という名の幻想を見破って真実を見通す目を養えたかな?

・・・なんて、老婆心ながら色々なことが心をよぎります。

でも、本当はわかっています。

みんなきっとそれぞれにとっていい時間を過ごし、いろいろなことを経験したはず。

学校という箱の中やバイト先、あるいはその他の場所で出会ったいろんな人から学んだ何かを財産にして、これからまた新たな一歩を踏み出そうとしている・・・

彼らに人生が優しく微笑みかけてくれますように。

彼らの歩みの先に彼らが望む未来が待っていてくれますように。

彼ら一人一人が自分なりの幸せを見つけることができますように。

僕は君たちの後ろ姿を見送りながら、心からそう願っています。
Hugs 1992
Photos by Mucho

2009年3月23日月曜日

過去になりたがらなかった昨日

馬場で前泊した僕は、思い出を肴にストレートのスコッチだけでも一桁できかない量を。朝まで呷っていたくせに、なぜか朝7時過ぎに目覚めた土曜日。


前日馬場入りする前に会ったともだち。
トンカツを頬張りながら嬉々として語ってくれた研修での体験。どうやら、身体性を強調したアクティビティーを通して恊働による学習を促すと同時に互いを見つめそして自分を見つめ直す機会を提供するプログラムだったらしく、盛りだくさんだった1週間をともに過ごすうちに仲間との間に生まれた確かな結束は、僕がアメリカに居たころ年2回のシーズン中は毎日放課後から午前3時や4時は当たり前という準備を要求されたハードな演劇活動を通して仲間と築いたものと似ているように思えた。

疲れた体とは裏腹に高揚さめやらぬともだちの魂から放たれていた純粋な喜びが醸す充実感に触れて、「叫び」のようにおのずと生まれることばを問題とし、「身体こそがみずから示し、身体こそがみずから語る」と主張したメルロ・ポンティを思い出した。

彼の言う parole parlante について。そして語も音もそれぞれが「世界を唄う方法(manière de chanter le monde)」であり、それはことばが「人間の身体が世界を祝う方法(manières pour le corps humain de célébrer le monde)」だと彼が言ったことを。

そうしたら4月からの授業の準備ができていないことに少し焦燥感を覚えた。身体性を強調したアクティビティーを通して恊働による学習を促すためにシラバスに載せた数々のプロジェクト。その中身が十分な具体性を帯びるに至っていないことが気になりはじめていた。


ゼミのOBOG総会は夕方から。

せっかく早く起きたのだから考えるという仕事をしようと、昔よく足を運んだ馬場の本屋の文具売り場でA4のノートを購入し、その足でタバコの吸えるカフェへ。

思いつくまま附箋にキーワードを書き出し、買ったばかりのノートを台紙にしてカード式ブレインストーミング。着想を得て授業の計画を練る。コストや時間的制約を加味してフィーズィビリティーの判断をする。

そんなことをしていて、ふと時計をみると短針は昼をもう60度以上通り越して、開場時間まで1時間と少しになっていた。上着をとりに宿へ戻り、ついでに髪に染み付いたタバコの煙をシャワーで洗い流した。


馬場から早稲田まで。
何度往復したかわからない早稲田通り。
当時より随分ノロいスピードで歩いた。

らんぶる亭が本当の廃墟になっていて少し切なかった。

通りに並ぶ店は随分入れ替わっていたけれど、あのころ住んでいた部屋のあるマンションがまだ健在で少し嬉しかった。

その隣にあった鳩屋敷。
火事にあってからも、以前と同じように鳩がたくさん居て、なぜか妙に和んだ。

そこからさらに早稲田通りを歩いて正門へと向かうこともできたけれど、そうはせずに第二西門からキャンパス内へ入った、大学院時代と同じように。

複数の校舎がやたら高層化していてかなり驚いた。

大学も随分様変わりしたんだ。

事前にわかっていたから感慨を覚えるほどのことでもないはずなのに、感傷のせいか一々心に響いてくる。

学部の校舎はすっかり新しく建て替えられてしまって、当時の面影はどこにもないけれど、研究棟は当時のまま。

その前を通ったとき、僕の心の底に澱のように溜まったままだった過去になりたがらない昨日の傷が疼いた。

大学院時代の重い記憶。
ちゃんと向き合って過去にするために戻ってきた。

総会の会場で、僕と同じように学部ゼミから院に進学した先輩たちに会った。
みんな本当にお世話になった人たちばかり。
後輩にも会った。
素直に懐かしく、再会を嬉しく思った。

「なんか、当時より若返ってない?」

「充実したいい顔になった。」

だなんて、みんな口々に言ってくれた。

前期課程を修了してから、来年には両手の指で足りなくほど経った今の僕をみて、若返ったとか充実した顔だとか言われるってことは、当時の僕はそうとう酷かったんだなって改めて思った。

そうしたら、あの頃より今の自分のほうがちょとは前進したって思っていいかもっていう気持ちになれた。

専門分野はすっかり変わってしまったけれど、あの頃の僕があるから今の僕がある。
そんなくだらない事実を事実として受け入れられた気がした。

そうしたら重い記憶の中の昨日がやっと過去になった気がした。

2009年3月22日日曜日

洞窟

学部時代、ゼミの仲間と夜な夜なくりだしては酒をあおりカラオケに興じた馬場の安宿に部屋をとり、青く化粧されたBigBoxや老朽化のため交換されることになったマラバールのタンドールあるいはチェーン展開するカフェの乱立ぶりを目撃し、過ぎて行った時が連れ去ったものと残して行ったものによって僕の中に惹起された驚きと懐かしさが複雑に織りなす感衝とも感傷とも異なる名の無い感情に揺さぶられながら早稲田通りを馬場から早稲田に向かう途中。

ゼミ時代、行き付けだったバー。

イタリア語で洞窟と名付けられたその店は、英語で白鳥と名付けられた雑居ビルの2階。

煤けたレノリウム貼りの細くうねる階段を上る。

両手の指に余る歳月の扉は大きな硝子製。

腕にその重みを感じながらドアを開けて入る店内。

クドくない程度に凝った造作の装飾壁。
そこに描かれたアルタミラの牛。
アルコーブにきれいに整列したボトルの配置。

モニンシロップのとなりにはマリブー。
ミドリのとなりにはシャルトリューズ。
その間に仲良く並ぶグランマニエとコアントロー。
最前列の当時と同じ位置に並ぶ馴染みの顔ぶれ。

後にゼミ時代に流れた時間を誰よりも多く共有することになる同期のヤツをある日連れて行って、そのまま午前3時まで人生や愛について語ったカウンター。

その上に並べられたポートやヴィンテージマデラのボトル。
その存在を主張しすぎないほどに控えめな大きさのヒュミドール。
その日から2人で通った場所。

全部昔のまま。

変わったのは椅子と天井とバーテンダー。

2代目のオーナーが初代オーナー・バーテンダーから店を引き継ぎ、そのまま営業を続けている店。

1杯目はフローズンダイキリと決めている。
他のどの店で飲むものよりなめらかなそれは初代と同じレシピ。

2杯目はピンガでつくるカイピリーニャ。
2代目は粉糖ではなく三温糖を使う。
ライムのスライスの仕方が初代とは違うからか、味は似ているけれど初代がつくったものよりすこし野趣がきつい。

昔そうしていたように、この2杯を飲むあいだにその先の飲み方を決めようとする。

カイピリーニャの氷が溶け出してからも、まだしばらく悩んでローランド・・・それもローズバンクを・・・と思ったらもう扱っていないらしい。

スコッチにしようと決めたのに、いきなりふられたのでシュリヒテのシュタインヘーガーでつくるマティーニからドイツビール、ベルギーのシメイへといくか・・・あるいはワインにしようかと迷う。

そこで思いついたのがプリュムブラザーズのグラヒャーヒンメルライヒ。
当時、白ワイン、特にリースリング志向ではなかった僕の味蕾をその甘さで虜にした、まさに天国の味。
初代バーテンダーのよき伴侶、マダムのご実家で仕入れていらしたもの。

これにもふられる。

じゃあ、赤で懐かしいやつといえばタウラジかと思ったけれど、タウラジ村産のものは一つも置いてない・・・。

ワインの口になったあとにビールにはいけないので、やっぱりスコッチにすることに。

今度は確実に飲めるものを注文しようと、見渡して目に入った三角の瓶、グレンフィディックを。

グレンフィディックを飲んでいるのに、思い出すのはローズバンクの味という不思議な体験をして・・・スペイサイドではなくアイラにすれば、初代曰く「歯医者の味」がローズバンクを忘れさせてくれるはずと考えてボウモアを。

32年がよかったけれど、置いているのは12年だけ。
ちょっと肩すかし。
アードベックにしようかとおもったけれど、それにもふられてボウモワに落ち着く。
その後ひたすらボウモアを飲み続けて、タバコが2箱目になって・・・日付がかわって・・・閉店前にヴィンテージマデラを一杯。

マデラで締めるのは当時の儀式。

もう引退してしまった初代との会話を思い出しながら朝を迎えた。

2009年3月20日金曜日

新幹線の…

ホームで、かのアホの坂田師匠を発見!

マネージャーさんと思しき若い女性とご一緒でした。

アホの坂田師匠といえば、かつての職場で一緒だった友人と同じマンションにお住まいなんだそうで(ってだからどうだってことはないんですが…)。

プラットフォームではごく普通のおじさんでした。

当たり前か(笑)

2009年3月19日木曜日

2009年3月18日水曜日